2009-03-08

スノーフレーク(鈴蘭水仙)

Suzuran1 Suzuran2

スズラン水仙を2007年買い今年も咲いたが、肥料の多すぎかな葉は青々と茂るが花が少ない。\(~o~)

スノーフレーク (すずらんすいせん)

科名:ヒガンバナ科、和名:オオマツユキソウ(大待雪草)

別名:スズランスイセン(鈴蘭水仙)。

属名:スノーフレーク属 

性状:多年草(球根)

花期:3月~4

原産地:ヨーロッパ

スノーフレークは、春咲の品種と秋咲の品種がありますが日本で一番よく育てられているのが、白い花を付けるオオマツユキソウと呼ばれる品種で、白い花が下向きに咲きスズランに似ていることから「スズランスイセン」とも呼ばれています。白い花の先端に緑色の小さな斑が入るのが特徴です。秋咲きスノーフレークと呼ばれる品種はピンク色の花を咲かせるものなどがあります。球根性の植物で花が咲いた後に葉が枯れて休眠に入ります
ここでは最もポピュラーな春咲の品種の育て方について主に紹介しますスズランに似ているので、スズランスイセンという別名があります。ひとつの花茎に3~4個の白花を咲かせます。花弁の先に緑色の斑点があります。 耐寒性があり、露地で植えっぱなしにすることができます。 1茎に2花つく日当り地、排水の良い所へまとめて植える4、5月咲き  草丈40㎝ぐらい。

撮影:鹿児島市2009・3・8

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2009-03-07

椿?サザンカ

Tubaki2 Tubaki

利休椿と書いたページはあるが。利休椿の詳細に辿り着かない。椿其れともサザンカ隅に置いていたら咲いた、写すと一味違う花だ。

容姿も色も。

2009-03-02

カルセオラリア(巾着草)

Kintyakusou Kintyakusou1

ホームセンターに黄色の袋状に咲いている。菜の花 きんちゃくそう、とラベルが立ててある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

カルセオラリア(Calceolaria

は南米、ニュージーランドなど原産の

ゴマノハグサ科の

多年草または低木で、

200種ほどあり、花を観賞するために栽培される。

キンチャクソウ(巾着草)ともいい、これは花弁の下側が袋状になっているのを巾着に例えたもの。カルセオラリアもラテン語で小さな靴(スリッパ)の意味がある。

特に雑種起源のC. X herbeohybrida がよく栽培される。花色は赤、黄色など。日本では普通、秋蒔き一年草として扱い、春に開花する。このほかにもいろいろな雑種が栽培されている。

カルセオラリア属はゴマノハグサ科の他のグループと系統が大きく異なるとされ、新しいAPG植物分類体系では他の2属とともにカルセオラリア科(Calceolariaceae)とされている

撮影:20093.2・鹿児島市

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2009-02-27

橘ミカン

Tatibana1 Tatibana2 Tatibana3

南さつま市笠沙町野間神社の橘ミカン

日本に古くから野生していた日本固有のカンキツである。和歌山県、山口県、四国、九州の海岸に近い山地にまれに自生する。近縁種にはコウライタチバナ(C. nipponokoreana)があり、萩市と韓国の済州島にのみ自生する(萩市に自生しているものは絶滅危惧IA類に指定され、国の天然記念物となっている)。樹高は2-4m、枝は緑色で密に生え、若い幹には棘がある。葉は固く、楕円形で長さ3-6cm。濃い緑色で光沢がある。果実は滑らかで、直径3cmほど。キシュウミカンやウンシュウミカンに似た外見をしているが、酸味が強く生食用には向かない(マーマレードなどの加工品にされることがある)。タチバナの名称で苗が園芸店で売られていることがあるが、ニホンタチバナではなくコウライタチバナと区別されず混同されていることがある

タチバナ(橘、学名:Citrus tachibana

科名:ミカン科ミカン属

別名はヤマトタチバナ、ニッポンタチバナ。

性状:常緑小高木。

コウライタチバナは、葉や実がタチバナより大きく、実がでこぼこしているのが特徴。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2009-02-17

カランコエ

Karankoe Karankoe4 Karankoe2

カランコエは花茎が伸びてその先にまとめて花をつけます。次々と花茎があがってきますので、3割くらい花が枯れてきたら思い切って花茎の付け根から切り落とします。夏に新芽の先を摘んでおくと脇から新たに芽が伸びてきて枝数が増えて結果として花数が増えます室内で育てている時は、ときどき上から水をかけて洗い流してあげるとよいでしょう。開花期間は秋から春ですが、自然の環境下で育てていると花が咲くのは冬以降になることが多いようです。カランコエは一日の日の長さが短くなると花芽を付ける短日植物です。夜にも照明が当たる場所では、植物自身が日長が長いと判断して花芽が付きにくくなります。用土は水はけをよくすること。赤玉土(中~小粒)5:ピートモス2:川砂3簡単にさし芽ができます。葉を4枚を目安に切り、バーミキュライトにさしておくと1ヶ月くらいで根がでます。

カランコエ    Kalanchoe

科名:ベンケイソウ科カランコエ属

性状:半耐寒性常緑多肉植物

開花期:12月~5

花色:赤、桃色、黄色、白、橙色、紫など

用途:鉢植え、寄せ植え

花言葉:幸福を告げる。あなたを守る。おおらかな心。たくさんの小さな思い出。など、見えます。

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2009-02-15

シェフレラ(ヤドリフカノキ)

Fkanoki_2 Fukanoki1 Fukanoki2

シェフレラ(ヤドリフカノキ)  学名:Schefflera arboricola

和名:ヤドリフカノキ

流通名:シェフレラ

科名:ウコギ科  属名:シェフレラ属

性状:常緑高木

原産:台湾、中国南部

用途:小~大鉢植え

掌状の複葉、蕾は淡暗赤色花は白黄色、園芸品種が多い。説明が書いてある。高さは3~5メートルになり、半着生して枝から気根をたくさん出します。葉は掌状複葉で、楕円形の小葉が7~12個つきます。観葉植物として栽培されます。すが、「ふかのき(S. octophylla)」に着生することに由来します。ヤドリフカノキは、園芸植物の、観葉植物として室内でよく使われ、植えられている馴染み深いものもあります。(インターネット参考)(撮影:フラワーパークかごしま2009・2・10)

アカシア ポダリリーフォリア

Akasia Akasia1

アカシア ポダリリーフォリア

街路樹に黄色い花を付けた木が並んで立つていたが園内にもある

アカシア ポダリリーフォリアと言うらしい。

学名:Acacia podalyriifolia

和名:アカシア ポダリリーフォリア

科名:マメ科

原産:オーストラリア

満開になました可愛い花を咲かせています。アカシアの中でも最も花付きがよく、枝がしなるくらいにたくさんの花を咲かせてくれます。花は黄色で芳香があります。通常の花期は2月~3月上旬ですが、

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ApW18fU2dVE">かごしまフラワーパーク展望台</a>

2009-02-11

ピンクイペー

Pinkuipe2 Pinkuipe Pinkuipe1

フラワーパークに行く、芝生広場も桜(イズノオドリコ)が満開で風に吹雪のように舞う。メジロの群れが蜜を求めて飛び交う、入り口にピンクイペーが何本?株か花を付けているが時間帯が悪いのか、萎み加減であり以前売店で見た時は開いて咲いていた。沢山付いている花が開いたら綺麗だろうと思う。

撮影:2009・2・10フラワーパークかごしま。

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2009-02-09

枝垂れ梅

Sidareume21 Sidareume1_2 Sidare31

シダレウメ(枝垂れ梅)花の少ないとき、この花は毎年初春の2月に枝垂れた枝にたくさんの濃桃色の花を咲かせるウメ()の一品種ですが、華やかで美しいです。葉は互生してつき、葉縁には浅い鋸歯(ぎざぎざ)があります。花色:白 紅 淡紅

シダレウメ(枝垂れ梅)  学名:Prunus mume form. Pendula

科名:バラ科  サクラ属

性状:落葉高木

原産:中国

花言葉:忠実 気品 清らかな美しさ

撮影:2009・2・9

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2009-02-08

寒椿

Sazanka8 Sazanka9

亡き母が数十年前、此花は綺麗いだからと言うって呉れた寒椿の花 庭が狭い為、切り詰めていたが、去年せっかくい頂いたのだから大切したらと云われ切るのをやめた。高さは1.5メートルほどになり、濃緑色の葉に真っ赤な色が映え美しい、濃緑色の葉は長楕円形で、縁には鋭い鋸歯があります。11月から2月ごろ、芳香のある花を咲かせます。他には淡い紅色の八重咲きですが、白色、ピンク色などの一重咲きもあります。樹高の高いタイプは「タチカンツバキ(立寒椿)」または「シシガシラ(獅子頭)」と呼ばれます。

寒椿    学名: Camellia hiemalis

科名:ツバキ科ツバキ属

性状:常緑低木で、

わが国の固有種です。「サザンカ」の園芸品種とされることもあります。(母に貰ったから園芸種かな此花は)

ほぼ放任状態でもある程度樹形がまとまり花も咲きます。むしろヘタに枝を切るよりも花付きがよいこともあります。ただ、新しく伸びた枝の先端に花芽を付ける性質があるので放っておくと花の咲く位置が年毎に少しずつ高くなります。

撮影:2009・2・8鹿児島市

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2009-02-07

ヒカン桜

Hikan5 Hikan6

今日も天気は良いが風が強い。牟田池まで200mぐらいか歩いた、何本か有る桜の木の一本に赤い桜の花が満開だ。去年は一月二十五に撮影しているが。ヒカンザクラ(緋寒桜) 学名はPurunus campanulata.  Prunus campanulata(寒緋桜)カンヒザクラ バラ科サクラ属の落葉小高木で、ヒカンザクラ。ヒカンザクラ(緋寒桜)とも呼ばれ開花期が長いので遅く咲いたか早いか?さだかでないが谷山自由ヶ丘の牟田池にヒカン桜が咲いた。撮影2009・2・7

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2009-01-30

春の足音

Anemone Anemone6 Anemone7 Anemone8

春の足音と聞くようになった。キレイなアネモネが散ると後には丸く膨らんだ蕾が顔をお出す。一月五日に植えたアネモモネだ、花が散った時は寂しいかったが蕾を見ると儲けたような気がする。

鹿児島は特に今日は春を思わせる暖かさだ。少し残念なのは朝から雨がばらついている。桜島も煙をふぃている。明日は天気のようだ

この分じゃ野も山も花盛り、正しく春がソコまできた。

<a href=http://www9.ocn.ne.jp/~sousabro/index.html>ふるさと情報(花と風景)</a>撮影:2009・1・30

2009-01-25

メッシーナ・~(ミニ薔薇)

Mettsina Rozu

おしゃれなミニバラで様々葉が濃い。草姿はコンパクトで従来のミニバラよりも大きな花がつきます。メッシーナ・~と赤いのは(?_?)ェ~とェ~ト(#^.^#)

(~o~)/撮影:2009・1・25

2009-01-24

ノースポール

Nosuporu Nosupouru

ノースポールと書いてあるポツト4個かい求める

ノースポール(クリサンセマム・ノースポール)

科名:キク科 レウカンテムム属

耐寒性:半耐寒性

性状:一年草 
花期:12月~初夏

原産地:北アフリカ、 欧州

日当たりの悪い場所で育てると茎がヒョロヒョロになってしまいますので充分に日光に当てて育てましょう、ノースポールは寒さに強く霜に当たると多少葉が痛んだりしますが枯れることはありません。一方ムルチコーレは寒さに弱く寒風や霜の被害に遭うと枯れてしまうことがあります。寒冷地では室内に取り込んだ方がよいでしょう。

撮影:2009・1・14鹿児島市

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2009-01-18

ストック

Stottku3 Stottku2 Stottuku2_2 

ストックを3ポツト買ったが今日は朝から雨だ。

ストック

学名:Matthiola incana

科名:アブラナ科アラセイトウ属

アブラナ科の属の一つ。学名Matthiola。マッティオラ属ともいう。本属には約50種が含まれる。

本属の植物を総称してストック(stock)と呼ぶこともある。甘い芳香を放つ一年性の植物で茎に沿って穂状に花を付けます。よく枝分かれする「分枝系」と枝分かれせずに花茎が一本立ちする「無分枝系」に分かれます。「無分枝系」は草丈が高く立派な花を咲かせますので切り花として生産される系統です。いっぽう、分枝系は草丈20cmの低いものと、60cm程度のものがありますが、その2つの中でも特に草丈の低い分枝系のものが花壇植えやプランター植えなどガーデニングに最適です。花は一重のものと八重のものがあり花色はピンク、白、紫、赤などがあります。

日当たりの良い場所で管理します。日照不足になると茎がひょろひょろの軟弱になり生育が悪くなります、霜の降りる心配のない地方ではなにもせずに外で越冬できますが、 霜に当たると枯れてしまいます。過湿にすると根ぐされをおこしてしまいます 水はけがよく有機質に富んだ土が適しています。鉢植えの場合は赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使用します

撮影:鹿児島市2009・1・18

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2009-01-17

ふるさとの海

Sedonhana

ふるさとの海 瀬戸碕 ふるさとはありがたきかな 海に向かいて物思う。

http://jp.youtube.com/watch?v=4mqDYCYZd0Yマドロス</a>

2009-01-11

ラナンキュウラス

Ranankyu_3 Ranankyu Ranankyu_1 Ranankyu_2

今年もラナンキュラスがホームセンターに出揃った。

花色は赤、桃、黄、白などに複色があり豊富です。

撮影:2009・1・11かごしまホームセンター。

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2009-01-06

アッサムニオイザクラ(ルクリア、アッサム匂い桜)

Nioizakur1 Nioizakura3 Nioizakura

正月の花にニオイザクラを買い二鉢を一鉢に植えてボリュウムくわえてみた。部屋全体が甘い香りで充満してます。

アッサムニオイザクラ(ルクリア、アッサム匂い桜)

学名:Luculia pinceana 別名:ルクリア

科名:アカネ科ルクリア属

性状:半常緑または落葉低木で、

原産:インドアッサム地方、ネパールから中国

用途:鉢植え

開花期:11月~1月

花言葉:しとやか

多少乾燥気味に管理し土の表面が乾いてから水を与えてください。

春~秋は室内外の、冬は室内の5℃から10℃保てる日当たりのよい

窓辺等に置き、夏はなるべく風通しのよい涼しい所に置いてください

ヒラヤなどの高地が原産なので、夏の暑さは苦手です。直接置くのは絶対に避けてください。(しおれの原因)
日当たりを好みますが、真夏の強光などには当てないようにします。
置き場所によっては、よしずなどで遮光してください。

開花後、伸びている枝の半分で切り戻しを行うとよいでしょう。

水はけのよい土を好みます

肥料は春に発酵油粕を置肥として与えます。

短日植物です。一日中明るい部屋では花がつかないので置き場所に

注意しましょう。

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2009-01-05

アネモネ

Anemone Anemone1

アネモネの花がポット植えで入荷、綺麗に彩る。一般に春先に花開くが、その花は一重のものから八重咲のもの、花色も桃、青、赤、白等。草丈も切花用の高性のものから矮性種まで、野生種のみではなく、現在では様々な園芸品種が栽培されている。

種は長い毛を有し、風によって運ばれる。このため「風」が由来となっている名前が各地で見られる。花弁はなく、萼片が同じ働きをしている。

アネモネは秋に球根を植え付けると翌年の春に花を咲かせる秋植小球根で、品種によって花の大きさも草丈も幅があります。花色は紫、赤、桃色、白などがあり、咲き方も一重、八重など様々なものがあります。

アネモネ(学名:Anemone coronaria

科名:キンポウゲ科イチリンソウ属

和名:はボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)。

性状:秋植えの球根植物

実生より球根から栽培した方がしやすい。球根は直径1センチあまりの不定形の固まりであるが、とがっているほうを下にして、9月末から11月はじめに植え付ける。株間は20cmくらい、鉢に植える場合は、6寸鉢に3球植えにする。覆土は2cmくらい。日当たりと水はけのよいところなら、比較的よく開花する。日当たりが悪いと花が咲かないので、日当たり、排水のよい場所に植えつけます。出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

花言葉:「はかない恋」「恋の苦しみ」草「薄れゆく希望」「清純無垢」「無邪気」「辛抱」待望」「期待」「可能性」が見えます。

撮影:鹿児島市ホームセンター2009.1.5晴れたり曇ったり。

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2009-01-01

いわひば(岩松)

Iwamatu1

今年は入り口に乗せる花が無い。隅に置き放しの岩松が有った、台に乗せてみた。
いわひば(岩檜葉)別名いわまつイワヒバ科
北海道の南部から九州に産し、東アジアの温帯からマレーシア、インドに分布。山地の岩壁などに付く宿根草。大きい物は草丈20センチ。ヒバに似ているが、太い茎のような物は、茎や根が組み合わさって編んだような仮茎。枝だは沢山傘状に出て、乾くと内側に巻く、葉は小さな鱗片状で、腹葉と背葉が密接している。葉表は緑、葉裏は白緑色。隠花植物なので花は咲かず、胞子で増える江戸時代から盛んに観賞用に栽培され、多くは園芸品種が作られた、ミズゴケに腐葉土で鉢作りにして、強い日光を避ける良い品種には。日光の当て方、培養土の選びかた潅水に注意する、挿し芽、株わけで増やせる。乾燥し過ぎると枯れたようになるが、水をかけると緑々と元に戻る不思議な植物だ。

いわひば、の品種は200余種あるらしい。日本巻柏連合会が発行してい「銘鑑」に掲載されている品種は190余種だそうです。

撮影:2009・元旦

<a hrf=” http://www9.ocn.ne.jp/~sousabro/index.html”>情報(風景)</a>

2008-12-28

木立性セネシオ

Senesio Senesio1 Senesio3 木立性セネシオ・キオウ(貴凰):二三日前ホームセンターにて、木立性セネシオ・キオウ(貴凰)、桂花、シルキーの名札の花を求めましたが。サイトに参考の文章が出て無い。今日検索すると可也のサイトに辿り着いた。市場によく出回っている木立セネシオ(貴凰、桂花、シルキー等)に限っていえばどれも人工的に交配してうまれた改良品種です。書いてある事をそのまま転記すると、松永一氏育成品種木立性セネシオ、氏の四半世紀に及ぶ渾身の力作群が満を持して登場!!他の追随を許さない花々を、ぜひご堪能下さい。花持ちが非常に良い・刈り込むとまた楽しめる・寒さに強い・花色花形が非常に豊富・たくさんの花が付く。耐寒性もありますが。雪や霜に当てないようにしてください。水はけのよい土を好みます

植え付けの際に土に混ぜるタイプの肥料を与えてください。
追肥は2週間に1回程度液体肥料を与えてください
と書いてありますので、

木立性セネシオ

科名:キク科ペリカリス属

性状:半耐寒性多年草(0度)

花色:紫、桃色、青~

用途:鉢植え(参考:サイト楽天・名札)

撮影:鹿児島市2008・12・26

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2008-12-25

ショクダイオオコンニャク

Sykudai1 Syokudai Syokudai3

ショクダイオオコンニャク

指宿市山川岡児ケ水のフラワーパークかごしまで(2008 7・16)日夜、直径1メートルを超す世界最大の花ショクダイオオコンニャクが開花した。開花は1991年の東京大学大学院理学系研究科付属植物園に続いて国内2例目。

詳細にブログでその推移を写真添付で説明されていた。が都合がつかなかつた。温室に下の入り口から入るとコンニャクはチサイころ見たことが有るが。茎の太さが90cmもあろうか温室の天井迄届いている。容姿はコンニャクと同じだ。この植物はコンニャクと同じ仲間のAmorphophalus titanum(和名はシるョクダイオオコンニャク)、根は100kgほどになるそうですが食用にはならないようです。カメラをはみだすボリュウムに圧倒された、写真は成長した茎葉です。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』写真花~

スマトラオオコンニャク(スマトラ大蒟蒻) Amorphophallus titanum は、サトイモ科・コンニャク属の植物。インドネシア、スマトラ島の熱帯雨林に自生する。7年に一度2日間しか咲かない、世界最大の花として有名になった。花の形からショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)という別名もある。また、Titan arumという英名からタイタンアルムとも呼ばれる。他にも、その腐臭から死体花という名前もある。

花序とその付属体、および仏炎苞の複合体は直径1.5mに達するとされ、その縦寸は3.5mまでになった記録もある。肉穂花序の先端は棍棒状の付属体となり、その下の仏炎苞に包まれた部分の上部に雄花、下部に雌花が密生する。撮影:2008・12・23フラワーパークかごしま。

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2008-12-24

ティボウキナ

Teiboukina Teiboukina1 Teiboukina2

ティボウキナ

久しぶりにフラワーパークかごしまにでかけた。テレビやホームページで見るイルミネーションを見るため。正午に着いた。仕掛けを一通り見てまわり。夕方まで待てず、降りてきた。途中に

12月6日にノボタン ボタン科 ティボウキナ’コートダジュール’(コートダジュール)で投稿した花に似たキレイな花が咲いていてラベルにティボウキナとあるsaitoにアクセスしてみたノボタン科ティボウキナ’コートダジュール’(コートダジュール)。Tibouchina'Cote d'Azur'

見たい。(^0_0^)

撮影:2008・12・23フラワーパークかごしま。

2008-12-23

ティタティタ(ミニ水仙)

Tetateta3 Tetateta1 Tetateta

園芸店を珍しい花を探すが、これと言う花は目当たらない。チサイ黄いろの水仙の脇を通り過ぎようとすると表札にティタティタ(ミニスイセン)

と書いてある。ポット買い植えた。

ティタティタ(ミニスイセン)

学名: Narcissus cyclamineus cv. Narcissus 'Tete-a-Tete'

科名:ヒガンバナ科スイセン属
性 状:多年草(耐寒性球根)
原産地:地中海沿岸)
花 期:12月中旬~4月

水仙種類:<a href=http://www48.tok2.com/home/bulb/Narcissus/></a>

冬の寒さに当てると花も良く咲きます。
花が咲き終わったら 早めに切り取るようにしてください。
球根に栄養を蓄えるのに葉が必要で、茶色に枯れるまで切り取らない方が良いそうです。肥料は特に必要ありませんが、与える場合はリン酸分の多めのものを

撮影:2008・12・23

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2008-12-21

チェッカーベリー

Tekaberi Tekaberi1 Tettkaberi2

チェッカーベリー

学名: Gaultheriaprocumbens

別名:オオミコウジ、コーデリア、ヒメコウジ(姫柑子)

科名:ツツジ科

属名:シラタマノキ属

性状:常緑小低木で、

原産地:アメリカ東北部

用途:小~中鉢、花壇

高さは20センチ程度で広がるように伸びます。秋から冬にかけては、葉がほのかに赤みを帯び、球形の実は鮮やかな輝赤色に変化し、ひときわ美しくなります。夏頃に咲く白い釣鐘型のお花は、驚くほど愛らしいです。
実を美しく色づかせるには日当たりの良い屋外方が良いでしょう。屋内に飾る場合は、なるべく明るい場所を選びます。寒さには強いですが暑さは少し苦手ですので、真夏は風通しの良い涼しいところに置くと良いでしょう。春と秋の2回、有機質の肥料を与えます。

水はけの良い酸性の用土を使用します。(参考:表札・楽天site

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2008-12-20

エリカ・ダーレンシス

Erikadaren1 Erikadarensisu

エリカ・ダーレンシス

学名:Erica ×darleyensis

流通名:キョッコウ

科名:ツツジ 

属名:エリカ属

性状:常緑低木、耐寒性

カルネアとエリゲナの交配園芸種。

花 期】早春

花言葉:博愛 孤独

米粒のような鈴鐘型の小さな花がぎっしりと集まってく。花弁は固く、触るとカサカサと音がする。

エリカの中でも、ダーレンシスはマイナス20℃程度まで耐える丈夫な品種です。霜に当たると葉が紅葉して紫になります。根詰まりや水切れを起こしやすいので、早めにひとまわり大きな鉢へ植え替えるとよいでしょう
日当たりの良い涼しい所に置くと長く鑑賞できる。

撮影:2008・12・20

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2008-12-12

寄植え

Yoseue Yoseue2 お隣も、前の家もその隣も寄せ植えしてあります。自分も真

似してみました撮影:2008・12・12

2008-12-06

ノボタン (コートダジュール)

Nobotan Nobotan1

真向かいの庭に綺麗な花がさいた。フラワーパークで去年写したシコンノ

ボタンに似ている。が少し違う気がする。インターネットによると、ノボタン。ノボタンは正しくはシコンノボタンとは別の種類ですが、通常、ノボタンといえばティボウキナ属を指す場合がほとんどです。だそうです、

ノボタン (コートダジュール)

ノボタン科 ティボウキナ属

性状:常緑低木

用途:鉢植え。庭植え。

撮影:鹿児島市2008・12・5

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2008-11-29

山茶花(サザンカ)

Sazanka5 Sazanka6 Sazanka7

庭の入り口に小さい株の山茶花だろう赤い花が咲いた。 秋から冬の花木として最も親しまれているのが、このサザンカではないでしょうか。島寒菊の黄色の花の群れにはなれて石段に追いかぶさるように。大きく豪華でないが小さくもない真っ赤な山茶花だ。わが国の特産種です。四国の西南部から九州、沖縄に分布しています。

日本国外では台湾、中国、インドネシアなどに分布する[「ツバキ」の仲間ですが、「ツバキ」が春咲くのに対して、「山茶花」は秋から初冬にかけて咲きます。花弁が一枚いちまい散るのが特徴です。現在は種類も多いようです。

山茶花(サザンカ)学名:Camellia sasanqua

科名:ツバキ科ツバキ属

性状:常緑広葉小高木

有機質の多い、肥沃な土壌を好みます。
刈り込みを行うときは、花後すぐに行います。夏以降に強剪定しますと、花芽を切ってしまって、翌年、花が咲かなくなります。 挿し木で繁殖することができます。

撮影:2008・11・30鹿児島市

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2008-11-28

ヘリクリサム ゴールデンビューティー

Herikuriero Herikuriore3 Herikuriore4 Herikuriero_2

ヘリクリサム ゴールデンビューティー

夕方帰りにホームセンターに立ち寄り庭に寄せ植えの材料と(パンジー・ビオラ。シクラメン)写真用に開いた花を買い持ち帰ったが雨が降りだした。今朝見たら萎み、つぼみ状態だ。

家の中に入れて外出から帰ると咲いていた。名札にヘリクリサム ゴールデンビューティーと書いてある。ヘリサムは麦藁菊と記憶するが花が小さい。

ヘリクリサム ゴールデンビューティー  Helichysum GoldenBeauty

科名:キク科 へリクリサム属

性状:半耐寒性 多年草

用途:ハンキング用・コンテナガーデン用

開花期:春から初夏

冬、霜が当たらない場所であれば越冬する。半ボール状の草姿となり、春から初夏に黄色の小花が複数開花します。

花言葉は「永遠」「永遠の愛」

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2008-11-19

シマカンギク(島寒菊)

Simakangiku Simakangiku1 Simakangiku2

今年も咲き始めた島寒菊

シマカンギク〈島寒菊〉(キク科) 花期は10~12月。
山麓の日当たりのよいところに生える多年草。茎は叢生し、下部は倒れ、上部は立ち上がって高さ30~80㎝。葉は柄があり、洋紙質で5中裂し、裂片は鋸歯縁。裏面に丁字状毛があるが淡緑色。頭花は黄色で直径2.5㎝ほど。総苞は長さ5~6㎜、片は4列。外片は小さく、卵形または長楕円形。茎が伸びて倒れ、その先に小さな黄色い頭花をつけたキク、定年退職30年振りに見る荒れ畑の石垣に垂れ下がる小菊、以前見ない花に自称さつま小菊で投稿したがまんざら出鱈目とは言えない。シマカンギク〈島寒菊/別名アブラギク・ハマカンギク〉シマカンギクも交雑種が多いそうで、画像も純粋な種ではないのもあるらしい。図鑑でほかに当てはまるキクがないので、シマカンギクに名前を変更修正したが(さつま小菊良い)「南さつま市

笠沙町

黒瀬の石垣から移植」、自宅から70km有る為除草剤を使用していた。先月久しぶりに行くと、美しい菊を期待したが菊は絶滅していた。幸い家に持ち帰り植えたのが。庭中は蔓延し庭いっぱいはびこるので畑に帰すつもりだ。繁殖は挿し木で簡単ふえる。妻が暇つぶし刺した芽が庭中花をつけている。

撮影:鹿児島市2008・11・19

(2006・11・13再(最初さつま小菊で投稿、忘れていたがGoogle薩摩小菊で検索)

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2008-11-18

薩摩野菊

Satuma Satuma1

田舎も今、薩摩野菊が満開だ、パソコンのなかに文章が無い。が~写真は前の分を使用した。(撮影:笠沙町赤生木)。野間岬は薩摩半島から東シナ海に突き出した岬で、鹿児島県では最も西に位置する場所のひとつです。晩秋から冬にかけて、このあたりではサツマノギクが満開となります

薩摩野菊は九州の熊本県から鹿児島県、屋久島に分布しています。高さは25~50センチになります。茎や葉には銀白色の毛が密生し、葉は羽状に浅く裂けます。11月から12月ごろ、直径4~5センチほどの花を咲かせます。挿し木で増えますが。山野草としてインターネットのポット苗も有るようです。

サツマノギク(薩摩野菊)学名は Chrysanthemum ornatum

科名:キク科キク属

性状:多年草で、

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2008-11-15

木立ダリア(皇帝ダリア)

Koutei Koutei2 Koutei_2

夕陽を撮影しよおうと秋晴れを待つ、天気予報を見ながら、今日は今日はで秋晴は過ぎてゆく、今日は夕方雲マークだが思い切り家を立つ、実家に11時、日没までまがある。山に登るとハイビッカスや色々な花が植えてあり、2m~3mの高さのきれいな花が一際目に付くテレビで見た

木立ダリアのようだ。インターネットによると、皇帝ダリア(木立ダリア)Dahlia Imperialis、木立ダリア 英名:Tree dahlia

科名:キク科 属名:ダリア属 性状:半耐寒性多年草

原産地 メキシコ 

メキシコから中央アメリカ、コロンビア、ボリビアに分布しています。山地帯から亜高山帯の岩礫地や草地、林内などに生え、高さは2~6メートルになるようです。茎は中空で木質化し、葉は2~3回羽状複葉です。短日性で11月から12月ごろ、10~15センチの大きなピンク色の花を咲かせます。<img src="http://img.cliplife.jp/thumb/wregkdzj.jpg" alt="木立ダリア" />転送で画質がおちました。

撮影:2008・11・14南さつま市笠沙町

栽培方法は木立ダリアの育て方、検索してください。かなり詳細に説明してあるようです。皇帝ダリア、検索も同じ。

2008-11-08

ビオラ

Biora Biora1

秋も深まりホームセンターにビオラとパンジーが並んでいるが、

花色が次ぎ次に変わるそだ。色も淡い色や中間色が多い(NHK趣味の園芸パクリ)そうだ。寄せ植えして三日たつがパッしない花摘みしたいが。今から咲くのか。しぼんだのか見分けが難しい。でもビオラは切り戻し、したら大きく成るそうだから。待つ子ことにした

ビオラViora

科名:スミレ科

属名:スミレ属(ビオラ)

性状:多年草スミレ科には{出典:フリー百科辞典:およそ16850種があるが、そのうちでスミレ属が400種を占める。科全体としては樹木の方が多く、スミレ属がほとんど草本からなるのはやや特殊である。スミレの仲間は現在盛んに種分化が進行していると考えられるため、非常に変化が激しく、日本では各地の変種や色変わりをも含めて、学名があるものが250もある。分布は沖縄から北海道までの全土に渡り、各地に固有種がある。道ばたや野原に咲くものもあれば、山奥の渓流のほとりに咲くもの、高山のお花畑に咲くものまで、様々である}。

パンジーと同様花色は多彩で、複色花もたくさんあります。花のサイズは、2~3㎝程度がよくつくられています、耐寒性は強く、暖地では冬でも露地で花が咲き続けますが水を切らしたら枯れる(NHK)(~o~)

撮影:2008.11.8

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2008-10-30

ダルマギク

Darumagiku1 Darumagiku

ダルマ菊

我が家の庭の隅に、へら状でビロード状の葉の付いた葉が緑々とした鉢が有ったが、何の花か分からずにいた、蕾をつけ、今日花がさいた。

ホームセンターで去年買った花だ。パソコンの画像はダルマギクだ。

インターネットで検索。

西日本の対馬海流に沿った海岸の岩上に生える多年草。全体に長い軟毛と腺毛がある。花径3.5~4cm、高さ15~20cmで太く2、3回分岐し、本部はやや木質化して冬も残る。

ダルマギク  学名:Aster spathulifolius  科名:キク科 シオン属

性状:常緑多年草  花期:9~11月

栽培(Web):赤玉土、桐生砂、富士砂を等量に混ぜた用土を鉢に山形に盛って植え込み、この時、細根の触れる位置に腐葉土やピートモスを薄く敷くと生育が良い。
油粕の固形か、粉末を少量ずつ施し、水は少なめにし、日照時間が長く風当たりの強い場所に置くと矮小に花を咲かせることが出来る。
毎年早春に植え替え、その際、根は全長の3分の2を切り捨て、新しい用土に植える。(そうです)

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2008-10-29

オステオスペルマム

Osteomamu Osuteomamu1

オステオスペルマム:

鹿児島市

ホームセンターに色も鮮明艶やかな花のポット苗買。オステオスペルマム、ロングジョイピンクシルバーとある。オステオ(Osteospermum)の名前の花は種類いが多いようだ。

一年草と多年草とがあり、鉢花は普通、多年草の矮性種を使います。花色は白、桃、紫、青、黄などのほか、基部が白い蛇の目咲きもあるそうです。花は日中は開き、夜は閉じる開閉運動をします。改良が急速に進み、品種は大変に多彩だそうです。日当たりのよいところを好みます。また、乾燥には強いですが、過湿になると根腐れを起こすことがありますので、庭に植えるときは水はけのよい場所を選びます。
鉢植えの場合は、梅雨になれば雨のかからないところに移し、夏は半日陰で育てると書いてありました。

オステオスペルマム 学名:Osteospermum cvs.科名:キク科

属名:オステオスペルマム属  性状:多年草(または一年草)

半耐寒性

原産地:熱帯アフリカ  用途;小~中鉢、花壇 花期:

撮影:2008・10・29

鹿児島市

2008-10-28

ホトトギス

Hototogisu Hototogisu1

数十年前ホトトギスっと言う名前と時鳥の模様に似ているので植えた。

毎年増えるし肥料を与えると大おきな花も咲く。最近は園芸店にカラフルな品種も出回っているよだ。品種:キバナノツキヌキホトトギス、キバナノホトトギス、タイワンホトトギス、サガミジョロウホトトギス、キイジョロウホトトギス、ホトトギス峰の雪、タカクマホトトギス。今年は不精して水を切らし肥料切らし、今年咲いた花は例年の半分くらい小さい花が咲いた。色はホトトギス色?自分はホトトギすはこの色が一番好き、また小さい花も可愛い。

ホトトギス 学名:Tricyrtis hirta

科名:ユリ科  ホトトギス属    性状:耐寒性宿根草

原産:日本、台湾 用途:日本、台湾  花期:7~10月

撮影:2008・10・28

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2008-10-23

ふるさとの山

Sakurayama

どんな悩みも故郷は癒してくれる。正にふるさとはありがたきかな。

お~イと呼べばお~~イとこたえる。元気をもらい帰る。

<img src="http://img.cliplife.jp/thumb/tt1nf2jr.jpg" alt="ふるさと" />

2008-10-21

自然国産バナナ

Sakurayama3 Sakurayama1 Sakurayama2

明治21年(1888年)、小笠原に自生していた小笠原種のバナナを、導入し栽培を開始したのが、沖縄地方の「島ばなな」のはじまり。1910年代に台湾の北蕉、仙人蕉が同地方に導入されたが、斑葉病に弱いため栽培が減少し、現在の「島ばなな(小笠原亜種)」が国産バナナの代表格となった。 他に、サンジャクバナナや黄輝バナナ、南九州に自生している香港バナナなどが露地で結実する国産バナナとして認識されているとインターネットで紹介されているが。

宮崎バナナは宮崎生産グループが販売するまでになった。宮崎ハウス栽培らしい。ここでは熱帯を思わせるような自然のまま4mも有ろうか太い幹にバナナの房が垂れさがっている。ハウスにしたらと思ったが趣味で作るバナナだろう。熱帯を思わせるバナナ林、ハウスにしたら経費?

自然に生るバナナの価値がハウスと違うだろうと思い直す。

{バナナ(甘蕉 ・芭蕉実/学名Musa spp. )はバショウ科バショウ属の食用品種群の総称。幾つかの原種から育種された多年草であり、その果物である。原産は熱帯アジア、マレーシアなど。生産地は台湾、インド、ブラジル、フィリピン、エクアドルなど、アフリカ諸国でも重要な食料。(フリー百科事典)}撮影:南さつま市2008・10・20

2008-10-20

ハギ(萩)

Hagi Hagi1

園内の通路を下りてくると、枝の先端細い枝全体に小さな豆の花を出し、赤紫の花の房をつけ柳の枝みたい枝全体に小さい豆の花みたな花がビッシリ咲いている。

園の通りがかりの人に聞くと、そうです萩ですョ。

(萩)ハギとは、マメ科ハギ属の総称。落葉低木。秋の七草の一つ。分布は種類にもよるが、日本のほぼ全域に分布し、秋の七草のひとつで、古くから日本人に愛されてきた花木です。蝶に似た小さな花がいっぱいに咲いた枝が風に揺れる様は、なかなか風情がある。

ヤマハギ(学名 Lespedeza bicolor

マメ科:ハギ属の総称

性状:落葉低木

月見:中秋の名月に萩・薄を月見団子と共に月に供える風習がある。萩も薄も、昔の日本では山野に自生する身近な植物であった。 

撮影:フラワーパークかごしま。2008・10・15

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2008-10-18

チランドシア

Chirando Chirandosia

チランドシアはパイナップル科の植物で、扁平なピンクの苞、葉の変形したものに 紫色の花を咲かせます。
中南米など熱帯・亜熱帯に自生しており、亜熱帯地区に約400種が分布します。多くの場合ロゼット状になり、小型の着生種から大型の自生種まで生態は多様で、高温を好みます。生育適温は2030程度です。冬は8あれば越冬できます。自生した耐寒性の強いものは主に樹上に着生します。空気中から水分を引き寄せます。ですので水遣りは霧吹きでも十分です。
花の寿命は2~3日ですが、苞(ピンク部)は1~2ヶ月以上楽しめます。
子供が脇から出てくるのでそこから簡単に殖やせます。

チランドシア 学名は Tillandsiacyanea科名: パイナップル科

属名:ハナアナナス属原産:中南米性状:多年草

水遣り 春~秋にかけては、成長期に入りますので、葉が筒状になった部分に水を溜めて鉢にも与えます。冬は、筒
状の部分に水を溜めないようにして乾燥した室内では、タップリと葉水を与えます。肥料 成長期には、2000倍に薄めた液体肥料を2週間に1回与えます。

撮影:フラワーパークかごしま。売店・2008・10.15

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2008-10-17

オオゴチョウ

Oogotyou Oogotyou1

オオゴチョウ (黄胡蝶)

フラワーパークかごしまのエントランスホールに赤い花を付けた2mくらいの高さの木が鉢植えてあり。オオゴチョウのラベルが付いている。オオゴチョウは沖繩ではおなじみの花で、夏の長い期間、蝶に似た美しい花が咲くそうです。熱帯アメリカや西インド諸島が原産です。高さは1.8~4.5メートルほどになり、葉は2回羽状複葉。温度さえあれば周年、枝先の長い円錐花序に赤橙色の花が咲きます。

オオゴチョウ(黄胡蝶)学名:Caesalpinia pulcherrima

科名:マメ科   カエサルピニア属(ジャケツイバラ科ホウオウボク属)

性状:常緑低木

耐寒性:耐寒性はなく、最低5度は必要、

用途:鉢での栽培となります、

撮影:フラワーパークかごしま。2008・10・15

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2008-10-16

ヒコウキソウ

Hikoukisou Hikoukisou1 Hikoukisou_2

ヒコウキ草

蝶の館の入り口に、ハングライダーを上から見たような、葉ッパをした植物がある、面白い葉っぱだと思い園内の人にきいたら、ヒコウキ草と言う名前らしい。情報をインターネットでひろいあげてみました。

ヒコウキソウ 学名:Christia vespertilionis

科名:マメ科 属名:クリステア属  性状:一年草

原産地:中国南部~インドシナ半島  用途:鉢、花壇

花が、花が咲くそうです。目立たない花ですが、豆の花のような可愛らしい花はピンク色です。寒さに弱く1年草扱いなので
今年限りですが、もしかしたら種がこぼれて
来年芽吹かないかなぁ。ヒコウキソウの葉が秋なので真っ赤に紅葉してきました。落葉もし始めています。・・・。言う文章がこのヒコウキソウの性状を読み取るように思われました。

日当りの良い場所を好みます。耐寒性はやや強く、5以上で管理してください水分を好みますのでなるべく土壌が乾燥しないようにしましょう。ただし、水分がおおすぎても、少なすぎても、枯れるので、十分注意してください。

撮影:フラワーパークかごしま。2008.10.15

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2008-10-15

ヒギリ(緋桐)

Higiri Higiri1

ヒギリ (緋桐)

久しぶりに、二つ連なった花の名前を尋ねにフラワーパークかごしまに

着いた。ハイビッカス幾種類も有り間違いなくハイビッカスとのことであった。売店にヒギリのラベルの鉢植えの花が出ている。

ヒギリ (緋桐)

学名:Clerodendrum japonicum

科名:クマツヅラ科  クサギ属

性状:落葉低木

インドから東南アジアに分布しています。わが国でも九州南部や沖縄、小笠原諸島に帰化しています。高さは1~3メートルになり、「キリ」のような広卵形の葉を対生させます。7月から10月ごろ、枝先の円錐花序に緋(朱赤)色の筒状花をいっぱい咲かせます。花冠は5裂し、雄しべや花柱が突き出しています。

撮影:フラワーパークかごしま。2008.10.15

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2008-10-13

ハイビッカス?

Haibi Haibixtu

ハイビッカッスでしょうか?

此花の名前を調べる為。フラワーパークに行く予定も今日で連休も終わりだ。電話ではこの様な花はあるとのこと。機会があったら名前を記入したい。撮影:2008.9.24

笠沙町

黒瀬・

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2008-10-04

ハマアザミ

Hamaazami5 Hamaazami4

久しぶり。海岸にでたハマアザミの花の咲く頃だ、ハマボウフウに混じってハマアザミが咲いている。海岸に蝶を追う姿もある、風に乗って海を渡ってくる蝶々や昆虫るいるらしい?。

アザミの花に茶色の羽に二重丸がある珍しい蝶が止まった、チャンスシャッター押す瞬間逃げられた、名前を聞いたら教えてもらったが最近、ジャナク前から物覚えが悪い。フラワーパークに蝶の館と言うのがあります。今から行く予定らしかった。

和名 ハマアザミ
学名 Cirsium maritinum Makino
キク科アザミ属。
海岸の砂地にはえる。茎は下部から分枝し、高さ15-60cm。葉は厚く、強い光沢があり、裏面脈上には毛を密生する。花は6-12月。頭花は短い枝の先に直立して単生し、1-4枚の苞葉がある。総苞は長さ22-25mm、幅1.5-2cm、片は幅がやや広く、先の刺針は開出する。花冠は長さ27-28mm。本州(伊豆七島・伊豆半島以西)・四国・九州(鹿児島県志布志湾枇榔島・宮崎県油津から北)に分布するそうです根は直根で深く伸びるが、枝分かれして浅く伸びるのもある、茎はやや太く中空で高さは30センチ前後でまばらに分岐する、葉は楕円形で羽状に深く切り込みふちに鋭いトゲを持つ、浜アザミは山菜としても使用される。食べ方は根は:きんぴら、天ぷら、ゆで各種の和え物にする。葉は:天ぷら、ゆでて油いため、各種の和え物にする。。

ハマアザミ <花言葉> 独り立ち

(花と風2006)投稿再?)

撮影:2008・9・27

笠沙町

黒瀬海岸。

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2008-10-02

ダンギク

Dan1 Dangiku4 Dangiku5

今年もようやく庭のプランターの段菊が咲いた、キクといってもキク科ではなく、クマツヅラ科に分類されています8月から10月ごろ、葉腋から花序をだし、茎を取り囲むように青紫色の花を咲かせます。花色には、白色やピンクもあります。名前は、花が段々に咲き、葉は「キク」に似ることから(~o~)クマツヅラ科カリガネソウ属の多年草で、学名は Caryopteris incana。一般の用土で管理できます。(ふるさと情報(花と風景)

撮影:2008.10.2.

鹿児島市

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2008-09-28

ハマボウフウ(浜防風)

Hamaboufu Hamaboufu1

ハマボウフウ、黒瀬海岸に浜薊と混在して咲いている。名前を知っているから、以前投稿したと思うがパソコンに残っていない。書くことにした。

ハマボウフウ(浜防風)ハマボウフウは海岸の砂地に自生する多年草草本(そうほん)で、黄色の根茎(こんけい)と根は砂中に深く真っ直ぐに伸びます。 茎は短く、根元から出る葉には紅紫をした長い柄があり、2回3出複葉(ふくよう)になっていて、広がっています。 葉質は厚く少し光沢があり、小葉の縁には、不整の鋸歯(きょし)があります、若芽は刺身のつまになる、 柔らかく、香り高い
花は6~7月ころに茎項(けいちょう)に複散形花序(ふくさんけいかじょ)を1個出して、白い小さな花を多数密生させます花は白い半球状で密生する。
果実は、楕円形で長さが4ミリ程度で軟毛が密生しています。
また、茎の上部、花柄(かへい)、葉柄(はへい)には白い毛が密生しています。

浜防風(はまぼうふう)/学名:Glehnia littoralis

科名:セリ科、

属名:ボウフウ属   原産:日本全土の海岸の砂丘地に普通に自生。

撮影:南さつま市黒瀬磯。2008・9・27

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ペチュニア

Petyunia Petyunia1

ホームセンターに花苗が広告の花だ、ペチュニア

品種は小輪性のものから大輪性のものまであり、八重咲き品種と一重咲きなどがありますが、一重咲きの品種のほうがよく見かけます、最近では八重咲きの豪華なものもふえてきました。垂れ下がって中輪の花をたくさん咲かせる品種に人気があり、。花色は、紫系統、黄色、白、赤、ピンクなど豊富にそろっています。用途はプランター、鉢植え、ハンギングなど。

ぺチュ二ア学名  Petunia hybrida{ぺチュ二ア(サフィニア)}

科名:ナス科: ペチュニア属 

原産地:熱帯・亜熱帯

日当たりのよい場所に置くこと。また、雨に当たるとすぐに花が痛んでしまうので、雨の当たらないベランダなどがよい
土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをしましょう。ある程度の乾燥には耐えますので水のやりすぎには注意しましょう
肥料を切らすと花つきが悪くなります。10日に1回の割合で液体肥料を水をやる。水はけのよい土 例:赤玉土(小)7 腐葉土3 または、市販の花と野菜の土。

撮影:2008.9.28

鹿児島市

ホームセンター

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2008-09-25

ターネラー・サンライズイエロー

Tanerasaanrai Tanerasan1

ターネラ・サンライズイエロー

ホームセンターの園芸部を覘くと、苗ものは明日入荷するとのこと。

台の上を覘くとオクラに似た花と黄色い花とが有り鉢札にターネラ・~

黄色の花の名札にはターネラ・サンライズイエロー。

ターネラ・サンライズイエロー。

科名:ターネラ科 ターネラ属

性状:宿根草   草丈:30~50cm

原産地:メキシコ、西インド諸島

用途:鉢植え、庭植え

花期:5~10月

日当たりと水はけの良いところで栽培します。鉢植えでも栽培できますが、花壇に植えると良く育ちます。耐暑性はあるようです。耐寒性がないので、冬は室内に取り込みます。

撮影:2008.9.25

鹿児島市

ホームセンター

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2008-09-24

ムクゲ

Muku

花の入れ替えに、ムクゲだけは鉢を大きくしたせいか。次から次に咲いている。現在は高さも30cmくらい伸び。花も大きいはなが咲き出した。・

撮影:2008・9.24

鹿児島市

ムクゲは場所も要らない手入れもいらないようだ。庭が広いと大木にしていっぱい花をつけたら。ハイビッカスのようにきれいだろう。ムクゲはンド・中国原産の落葉樹。乾燥にも強く、荒れ地にも耐えるので庭木低温に強い温帯のハイビスカスといえるムクゲ。夏を彩る代表的な花木ですが、韓国では初夏から秋まで長く咲く花で国の繁栄の花、国の花とされている、。ムクゲ(木槿)  学名:Hibiscus syriacus。科名:アオイ科属名:フヨウ属   性状:落葉低木(高さ 34m、)原産地:中国、東南アジア

花言葉:尊敬・柔和。信念・デリケートな美(ふるさと情報(花と風景)

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2008-09-23

ジンジャー

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プラッチック製20ℓの容器に植たジンジャー今年、最初の花、

例年咲く花は柔らカーイ花弁。今朝2花だけかチョウッペンの花か?花びらも厚い。我が家の花壇小さい。のに欲張るサルスベリやらクルマの花が終わり。例年の菊の鉢を前に引きだしたが今年も咲くか?自然の花作り。撮影:2008・0.23

ジンジャー学名は Hedychium
coronarium。英名は Ginger lily。別名:ジンジャーリリー原産地:東南アジア、インドからマレーシアにかけてが原産科名:ショウガ科 属名: ヘディキウム属

大きな花茎を伸ばして、。その咲きにたくさんの花が咲きます。花は8㎝を越える大輪から1~2㎝の小輪まであります。また、花色も、白、黄、朱紅、赤橙など多彩です(ふるさと情報(花と風景)

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2008-09-12

ニチニチソウ

Niti2_2 Kiti3

ホームセンターをのぞくと、赤い花が目に付いた。立ち木性タイプ、ニチニチそうかな。

夏の暑さに負けず、咲き続けるので、夏花壇やプランターによく植栽されます。一昔前と違って、品種改良が進んで花色も多くなり、また、華やかな色彩の品種が出回るようになって、一段と魅力のある草花になっています。

赤色は京風車(にしき)、ピンクはトロピカルビンカ(レイ)白色京風車(さがの)

一年草(キョウチクトウ科 ニチニチソウ属)

花期:初夏~初秋)

用途:コンテナ、ハンギング、スタンド鉢

日当たりと風通しの良い場所でそだてる。排水の用土に緩効性肥料元肥にし、置き肥を月一回を忘れず与える。

水は用土の表面が乾いたらかけてください。

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ニチニチソウ?

Niti2

2008-09-11

生ったパッションフルーツ

Pafurutu1

売店で私も、谷山だから鹿児島も地植えで大丈夫。と聞いて。ポット苗かい3年になる、一年目イヌマキに繁茂したが秋に霜に遣られ落葉した。今年、枯れ木から芽がでた。花も咲いた。梅雨にいり実は着かない。鹿児島に居ながら。

笠沙町

でスローライフを満喫している彼女から鹿児島は駄目よ。といわれて一ヶ月になろうか。秋を思わせる気温が下り再び花が咲いた。

今日上を見ると一つパッションフルーツの実がぶら下がっている。

自分には一つでも物凄く嬉しい(チョー)嬉しいと使うのかな?

来年はイヌマキにみかんみたいに生らせるぞ\(~o~)

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2008-09-03

ジュランタ・レペンス

Jyuurntaperesu Peresu Peresu1

今年も咲き始めましたと言うより、いつも長く咲いてくれる。20ℓいり空き缶にジュウランタ・レペンスを最初植えた時はは名前も知らない。定年後十余年になる。オイル缶を蓋だけ捨て持ち帰り、洗剤で荒い底に穴を開けた缶に植えた。緩効性肥料と水を与えている、だけで毎年咲いてくれる。枝先の花が開いたデュランタ・レペンスはクマツヅラ科・常緑低木  原産:北アメリカ南部~南アメリカデュランタの原種でもある「レペンス」は、枝垂れた先に薄紫色の花を房状に咲かせる。花のあるうちに、同じ房にオレンジ色の丸い小さな果実をつける。花期:5~10月。 果実期:10月~。
「デュランタ・タカラヅカ」は、「デュランタ・レペンス」の改良種。らしい。撮影:2008.9.3 

鹿児島市

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2008-08-30

季節はずれか時計草

Tokeihana

夕べ帰宅したら夕立か地面は濡れてていたが。果物時計草のの蔓は萎んで

いる。ドウセ冬には枯れるのジャロウと独り言いいなが井戸水をプランターいっぱいいれた。今朝遅く起きた、夕べは雨が降ったらし花木も濡れている。萎んだパッションフルーツはと目をやると、なんとイヌマキに花が咲いたように、5~6っも花が咲いている。人間の欲、花が咲いただけで嬉のに、今からわ実に成らんかナー半分期待する。

撮影:2008・8・30AM:10*00

鹿児島市

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2008-08-28

季節はずれバラ

Bara5_3 Akbara_3

昨日バラが咲いた。今日もま散らずに咲いている。バラの種類は分からないがへし折った枝から芽がでて蕾がついた。花が咲いてみると綺麗だ。

バラには季節は無いのかも?

撮影:2008・8・27

鹿児島市

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2008-08-27

ラベンダーセージ

Rabenda Rabenda3 Rabenda1

ラベンダーセージ

長く伸び過ぎたので剪定したら。大体同じくりの高さで花がさいた。蝶が止まりシャッターを切る瞬間何か動いた。画像に蟷螂がのぞいている。

ラベンダーセージは、宿根サルビアの仲間で、晩秋まで濃い紫色の花が咲きます。花の少ない時期に鮮やかな花色が目立ちます。
田舎から持ち帰り1株植おいたら毎年咲くハーブと聞いたがまだ匂いはかいでない。

ラベンダーセージ  学名:Salvia cv. Indigo

Spires

科名:シソ科 属名:サルビア属ブルーサルビアの園芸品種

のよでう。

性状:常緑低木。半耐寒性宿根草

原産地:園芸種

用途:庭植え

花期:6月~11月

日当たりと水はけのよい、肥沃なところに植えつけます。

時々緩効性肥料を与えています。

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2008-08-25

トレニア

Torenia4 Torenia3_2

最近曇りに雨のせいか家の、あちらこちらに夏スミレが咲き、丈が」伸び目立つようになった。数年前から繁殖し毎年、長く咲いている。ゴマノハグサ科。トレニア、ホッタラかしで咲いてくれる可愛い花だ。

撮影;2008.8.25曇り

鹿児島市

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2008-08-21

我が家の今朝

Niwa1 Niwa

おととい、昨日と雷雨に雨。今日もまだ薄曇り(8:45)我が家の庭も秋の足音か。おしろい花も満開のままだ。天気予報は今日は、お日様

マーク明日傘マーク\(~o~)/妻も元気がでた。フラワーぱーパークの花達もが恋しくなった。

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2008-08-17

パッションフルーツ

Kudamono Kudamono1

パッションフルーツのポット苗を買いプランター植えしてして、2年目にはイヌマキに繁茂したが冬に落葉して蔓だけになった。ブラジル原産の常緑低木で、木質のつる性。なんと枯れ木から6月に芽が出て花が咲いた。がイマダニ実がなら無い。鹿児島は霜に遣られるからだめよ。と言われ車で行く、70km離れた

笠沙町

は立地条件が良いのか。長く青々生い茂る蔓に。鈴生りだ。有機肥料に無農薬ョと言う。

我が家の果物時計草も今にも生るような気がするが、来年も駄目ジャロカイ

Kudamonotokei

ホームセンターには鈴生りの鉢植えを売っているのに。(^^)

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2008-08-16

かりん

Karin Karin1 Ryokutiku5

かりん

緑竹の隅に2~3mの木が覆い被さる様に下枝に楕円形の丸みをしムベくらいの実が目に付く、これ何よと聞く、かりんョ。

かりんは4~5月に咲く  花長3センチ大で桃色を帯びた鮭肉色
秋には緑の実が黄色に熟し香りがよいし実が出来る
大きい実は硬くて酸味が強く生食できないが酒やシロップに利用する中国が原産です。わが国へは薬用植物として渡来し、現在では広く各地で植栽されています樹皮は緑褐色で鱗片状にはがれます。葉は倒卵形から楕円形で鋸歯があり、互生します。4月から5月ごろ、枝先に淡い紅色の花を咲かせます。果実は長円形か倒卵形で、黄色く熟します。
日当たり良い場所に植える、果物でもないし花木でもない中間的
梅と同様に実は殺菌性が強い。花や色ずいた写真も撮りたいが、眼下に広がる海と枇榔島は風光明媚である。昔芋畑だった土地木生え草が伸び荒れ放題だった。今は緑竹。パッションフルーツ。など

(高齢化対策,遊休農地の解消に繋がると)同時に,鹿児島県は温暖湿潤な気候で,全国的に奨励している、と言う森林資源化を先取りしたように見える。彼女の目標を立て。情報を地域間、必要に応じて積極てきに専門適コミュニケーションで知識を取り入れるのは。彼女の先天的ものかも?

撮影:2008・8・15

笠沙町

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2008-08-15

緑竹

Ryokutiku4 Rykutiku3 Ryokutiku1

緑竹

2~3年前から珍しい竹を植えた。と話していた芽が出たと聴き今日は鹿児島から1時間かかるが田舎に墓参りを兼ねて行く。緑竹と言う名前らしい。インターネットで検索。緑竹はその味の良さから“筍の王様”とも呼ばれる台湾原産の筍で、収穫の時期は4~11月。最近では日本でも、鹿児島を中心に栽培されているそうです。そもそも筍とは、イネ科タケ亜科の多年生植物である竹の、地下茎から出た若芽のことをいいます。非常に成長が早く、旬日(じゅんじつ=約10日間)の内に「竹」になる。ほぼ年間を通して食べることができる食材です。中でも緑竹は、孟宗竹とは違いエグみが薄いので、普通に湯がくだけで食べることができます。緑竹は台湾が原産のたけのこで、、鹿児島の

日吉町

で平成11年に試験的に出荷したところ、料理店などで好評だったことから、平成12年から県外の市場に向けて本格的に出荷することになりましたとのこと。

{特産・名産}緑竹鹿児島エリア

<ahref=”http://www.citydo.com/prf/kagoshima/area_kagoshima/kenbun/tokusan/hiyoshi002.html”>?</a>

緑竹レシビ検索サイト

<ahref=http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1T4GZAZ_jaJP287&q=%E7%B7%91%E7%AB%B9+%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94&revid=1485552741&sa=X&oi=revisions_inline&resnum=0&ct=top-revision&cd=2

></a>

2008-08-11

山百合?

Yurigiji1 Yurigiji

昨日に続き今日も曇りだ外に出たいまどき鉄砲ユリが、と思うが色も、置き場所も何時もひかげだ。一回調べたが思い浮かばない、田舎の木蔭に咲いた花を植え次第に種で増えた、だから山百合とした。が学名デハナイ。

今どきテッポユリの形の花が咲いた。いつも日陰に置いてある鉢に。花は白色より緑の筋がある。カメラに写したらきれだ。

撮影:2008.8・11

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2008-08-07

サルスベリとサクララン

Sarusuberi6 Sakuraran7 Sakuraran6

小さい庭に、外は猛暑でも花は秋の気配。庭の小さなサル滑りが満開だ

去年一房だった、サクララランが今年は二房咲いた。もう少し置いた方が写真、写りはよいが、イヌマキに絡みついたのを剥して花を寄せたたが、

うまく大きくなり咲いてくれた。

撮影:

鹿児島市

2008.8.7

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2008-07-03

クルクマの蕾

Kurukuma5 Kurukuma6 Kurukuma7

クルクマ

の球根をインターネッで購入して、ようやく蕾をつけた。クルクマの購入はフラワアーパーク売店で苗を買い直ぐ美しい花をつけた。が。球根の発芽の条件が高温、湿度の調節、高度の生育条件が説明してあり。丁度梅雨に重なり鉢には水がたまる。でも自然のまま育てた。

矢張り長かった。24日にと、5日遅れでうえたが。殆ど皆度一斉に蕾が出だした。

三色の球根植えたから。妻が退院するころは。カラフルなクルクマが満開だろう。

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2008-06-30

デイエテス・

Deiesu Deitesu Deitesugurandefurora

ディエテスグランディフロラ

南アフリカのケープ東部、からナタールから南アフリカにかけて分布しています。高さ1m~1,5mで白色でとあります。

撮影:フラワーパークかごしま。池を下り二つ目の池の角

2008・6・26

名前はディエテス・イリディオイデス かも色も白一色じゃない。花の図書館で

調べるべきでした。Dsc00245

2008-06-29

クフェア・ヒソピフォリア

Kufuapulu2 Kufueapulu Kufueapulupurea

先ほど迄雨が落ちていたのだろう、地面はぬれているが、時々明るい雲が顔をだす。此の花は小さい変わりに同じような開花姿で長く咲いている。

2006頃・投稿したが無いだろうと?。クフェアは2007・クフェア・イグネア(タバコソウ)迄と。ところがバックNOをクリックしたら2005・の最初の頃のページが保存してある。クフェア・には花の容姿も違う種類がかなりあるよう。今日の写真は(#^.^#)また~ァ写真違うも~ン

クフェア・ヒソピフォリア、メキシコを中心とした南北アメリカが原産地です。小さな花をたくさん付ける低木で、メキシコハコヤナギとも呼ばれます。耐寒性があまり強くないので冬は室内で育てます。最低5度は必要です。(鹿児島。2007・外の鉢に植えたままの状態)

庭に植える場合は、日当たりと水はけのよいところを選びます。鉢で栽培するときも、日当たりのよいところで管理し霜の降りる前に、剪定したり鉢に取ります。増やす場合は、5月に挿し木(挿し芽)の分。

クフェア・ヒソピフォリア  学名:Cuphea hyssopifolia

科名:ミソハギ科 クフェア属、

性状:宿根草、低木、

花期:6月~10月

撮影:2008・6・29鹿児島11:30

2008-06-28

モントブレチア(姫檜扇水仙)

Montoburetia1 Montoburetia Monburan2

毎年咲く田舎で米花といっていた。鉢用土が不足のため田舎の土を持ってきた。余った土の中に球根があったらしい。毎年咲くが小さいながらきれいだ。雨上がりに写してみた。投稿したハズなのに名前が無い。写真は出鱈目に並んでいるが。保存の文章はパコンが自動で並べ表示する。

無い。姫檜扇水仙。モントブレチア。クロコスミア名前が無い。新しい文章作成。とうとうボケたらしい(_;) たいへん丈夫な球根で、田舎では土手などに群生しているのを見かける。それだけに、肥料を与えすぎると逆に徒長して、倒伏しやすくなるので注意します。耐寒性、耐暑性ともに強く、放任してもよく花を咲かせます。

モントブレチア(姫檜扇水仙)。学名: Crocosmia xcrocosmiiflora

科名:アヤメ科 属名:モントブレチア属

性状:多年草

原産地:南アフリカ

用途:花壇

撮影:

鹿児島市

2008・6・28

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2008-06-27

ディエテス・ビコロル

Deiesutepiko1 Deiesutebiko Detesutpi2

フラワーパークかごしまの園内の通路を歩ていると、蝶チョが止まってる見たいに点のあるアヤメ?が咲いている。

ディエテス・ビコロル

南アフリカの東ケープ州に分布していまそうです。根茎があり、高さは45~60センチになります。葉は革質で細長く束生し、目立つ中肋があります。晩春から初夏にかけて、長い花茎を伸ばして明るいクリーム色の花を咲かせます。外花披片の基部にはオレンジ色と黒褐色の斑紋があります

ディエテス・ビコロル

学名: Dietes bicolor。アヤメ科ディエテス属

性状:常緑多年草、

'Botanic Garden'information

何時も写真は撮り園内の係りの人に名前は聞くが。スグ忘れる。デイエス・ビコロルのそばに咲いていりのはディエテス・イリディオイデのようだ。一つ花の名前が分った。

撮影:フラワーパークかごしま。2008・6・26

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2008-06-26

タイサンボク

Daisanboku1 Daisanboku

タイサンボク

久ぶりに雨がやんだ。フラワーパークに11:15分についた。温室は相変わらず豪華な花が咲ている。トーチジンジャー。ヘリコニア。トーチジンジャー絢爛豪華とはこんな花に使うのだろうか。屋内庭園に入れなかった。池を下ると右に大きな花、色は白色だが写真が撮れた。

タイサンボクMagnolia grandiflora  モクレン科分布北アメリカ

開花期:6月~7月  花は直径15cm~20cm芳香がある。と説明プレートがつけてある。有りがたいインターネットで調べやすい。

喜んだがモクレンときくとハクモクレンが思い浮かぶ。タイサンボクは北アメリカ原産のモクレンで、日本へは130年ほど前に導入されました。裏側へ反りかえった葉は硬くて大きく、表面は黒緑色でツヤツヤ光り、裏面は鉄サビ色のフェルト状の毛で被われています。日本の気候にうまくマッチしたのか各地で大木になり、ちょうど梅雨時分に白い大きな花を咲かせる。と言うよに説明したサイトがある。

撮影:フラワーパークかごしま。2008・6.26

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2008-06-25

アオノクマタケラン

Kumatakeran Kuumatakeran1 Getttou2 Sanen

アオノクマタケラン(青の熊竹蘭)

南さつま市

笠沙町

。茶畑の隅に生えているのを観葉植物として鹿児島の家に鉢植え。して三.四年なる。当時は珍しい花としたが現在田舎の雑木や杉林の中に群生しているようだ。サレンパ(サネン花)を小さくした花が咲くので隅のほうにおいていた。アオノクマタケランといゆうらしい。ランと聞いて前に出したらと、書いたが他の鉢が邪魔デ出せそうも無いが蕾が一杯ついている去年と同じで植え替え無し容姿は殆ど同じだ雨つづきで。アオノクマタケラン。クマタケラン。サネン花を三兄弟と書いてある文章もあるが。我が家は雨にさくサネン花とアオノクマタケランの真っ盛り。でも明日ぐらい雨が止まないかな。雨の中一花月桃(サネン花)2008・6・25日撮影

アオノクマタケラン 学名:Alpinia intermedia:ショウガ科 ハナミョウガ属。

花は毎年咲くがサネン花の半分それより小さ 目の花で真っ直ぐ上に伸びるところがサネン花と違うが。花の色形は小さいだけで形。様子はそっくりの花だ今年は鉢一杯根が張り鉢が割れそう植え替えじきだろう。フリー百科辞典: 草丈1~1.5mの多年草。葉は狭長楕円形で長さ30~50cm、幅6~12cm。先は尖り、表面は毛がなく光沢がある。花は花茎の先に総状または円錐状に花序を出し。花冠は白色で長さ2cm程度、唇弁は大きく紅色を帯びたぼかしがある。蒴果は球形で直径約1cm、赤熟する。花期: 6~8月クマケランに比べると、花弁が白く赤みがやや薄いという特徴があるので、青野クマタケランと名づけられたとのことである。 そのほか、花茎が直立しクマタケランのように斜上しないことも見分ける際のポイントである。南の島に多いが、紀伊半島など本州でも見られ、北は伊豆七島まで分布している.らしい。

2008-06-23

マルバストラム・ラテリティウム

Marubasuto_2 Marubasutoramu_2

マルバストラム

ホームセンターのガーデンニングで色々な花を見ているとアッという間に時間がたってしまう。おなじみの花々も、そうだが初めて見る花、初めての名前は興味を持ちついカメラを向けたくなる。園芸師さんに花の話しを教わる事も楽しみもありますが、(帰り更に調べるも楽しみ)この花のように耳慣れない草花と出会うのも、とっても楽しみです。マルバストラムは、最近園芸店などで見かけるようになったアオイ科の宿根草だそうです。暑さ、寒さに強いので庭植えできそうですが、過湿に弱いとされていますので、鉢植えが安全かもしれません。
花はそれほど密には咲きませんが、丈夫で育てやすい宿根草です。 

上には伸びず、横に広がりますので、鉢植で育てる場合はアンドン仕立てや吊り鉢にします。

一重の花で、花径は4㎝ほどです。花色は淡い橙色で、中心に濃いリングが入ります

マルバストラム・ラテリティウム  お馴染み

学名:Malvastrum lateritium

科名:アオイ科

属名:マルバストルム属

性状:多年草(耐寒性)

原産地:アルゼンチン、ウルグアイ

開花期:67

用途:小~中鉢、花壇

撮影:

鹿児島市

ホームセンター2008・6・22

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2008-06-22

センニチコボウ

Sennitikosuzu1 Sennitikosuu

梅雨の合間をみて何時もの園芸店(ホームセンター)を覗くと。

千日紅をちィ~さくした花がある。千日紅は小さい頃、夏の花の少ない時にお盆花として使われていた。表札に「せんにちこすず」の現代風の可愛らしい名前だ。何時も参考にしている。'Botanic Garden'を覗く千日小坊 (せんにちこぼう)ペルーやエクアドルが原産の「アルテルナンテラ・ポリゲンス」の園芸品種です。

愛知県一宮市

の角田ナーセリーで作出されました。角田オリジナル植物で千日小鈴のようです。情報が少ないので千日小坊にしました

千日小坊(センニチコボウ)学名:(Alternanthera porrigens

科名:ヒユ科ツルノゲイトウ属(アルテルナンテラ属)に属し,

原産:南アメリカ(ペルー,エクアドルなど)

性状:常緑多年草。

用途:庭植え、鉢植え

開花期:10月~11月(自然開花)

花自体は小さいですが赤紫色のとても小さな花が咲きます。 

草丈は30~60㎝ほどになります。切り花になり若いうちから咲くので、花の少なくなる秋に咲くので貴重です。 名前の千日小坊というのは、センニチコウのチサイ花小坊主ということでしょうか。

撮影:

鹿児島市

ホームセンター。2008・6・21

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Sennitikou1

千日紅(センニチコウ)

2008-06-21

オレガナム,ロタンダフォーリア

Oreganamu_2 Oreganamu2 Photo_2

オレガアナム,ロタンダフォーリアは、シソ科の宿根草でハーブの仲間で、オリガヌム類、マヨラナ類、アマラスク類に大別されます。その中のアマラクス類は、花オレガノとも呼ばれ、ガクが段々に重なりその間からかわいい小花が咲きます。葉は丸形・卵形花は白っぽい緑のガクに薄紫色の小さな花が咲きます 花色は白っぽい緑のガクに薄紫色やピンク

オレガアナム・ロタンダフォーリア 

科名:シソ科オレガナム属   別名:ハナハッカ(花薄荷

性状:耐寒性常緑多年草

原産地:地中海沿岸、中央アジア

開花期:6月~8

用途:花壇、鉢植え

オレガナムの殖やし方は株分けか挿し芽で行います。株分けなら秋、挿し芽なら春か秋に行います。オレガナムは過湿を嫌いますので、風通しがよく、排水性のよい用土を好みます。オレガナムの生育温度は325ですので、夏期の高温期には風通しのよい半日陰に置き、真冬には室内に取込んで育てています。
オレガナムの肥料は、生育初期や開花期に緩効性の有機配合肥料を施肥します

オレガナムは何回か刈り込む事によって秋口まで花を見る事が

出来ます。花言葉:あなたの苦痛を除きます

参考:サイトはんでいの力

撮影:

鹿児島市

ホームセンター2008・6・20

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2008-06-20

山アジサイ・くれない

Photo_2 Yamaajisai1  Yamaajisai

ヤマアジサイは別名サワアジサイといい、内陸の湿度のある山林に自生する、小型で葉に光沢のないアジサイです。がヤマアジサイと表札でチョコレート色だ。チョコレート色は検索しても少ない。買って、殖やして見ようと園芸店迄行きポットを求めた。(山アジサイ・くれない)の名札が付いている。普段も色々のアジサイをみるがヤマアジサイはアジサイの原種で、花も丈も小さいが、種類が多い。自生しているものに種類が多いのかもしれないが、多少とも人間が手を加えたものも少なくないのだろう、此の山アジサイ・くれないは一味ちがう。と言っても最近のアジサイの品種の多い事。多分コレも園芸種では?

ヤマアジサイ  学名:Hydrangea serrata  科名:アジサイ科

属名:アジサイ属  性状:落葉性低木 原産:日本

やや明るい半日陰地に自生していますので、こうした場所を選びます。また、風通しがよければなお良いです。アジサイは水切れに弱いので、鉢植えの場合は乾燥させないよう十分に水やりをします。花後、古い枝や弱い枝を剪定します。鉢植えの場合、生育期に置き肥をし真面目に育ててみたい。花言葉:ゆっくりとした時間の流れ

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2008-06-19

ムクゲ(木槿)

Mukuge Mukuge4 Mukuge1

去年フラワーパークからムクゲのポット苗を買い10cmの草丈に花が咲いていた。6号鉢に植え替えた。落葉せず2~3日前花が咲いた蕾があるから明日は又咲く草丈は30cmくらいに伸び。蕾が沢山付いている花もハイビッカスににて美しい。置き場所の少ない庭で楽しめて都合がよい。日当たりがよければ土質を選ばずよく花を付けます。潮風に強いので海岸地にも適しています。

わが国の四国、九州から台湾、中国に分布しています。「ムクゲ」や「ハイビスカス」と同じアオイ科の仲間です。短い毛が密生した大きな葉は、ふつう浅く5裂します。熱帯・亜熱帯地方では常緑ですが、温帯では冬に落葉します。6月から9月にかけて、淡いピンクの花を咲かせます。朝に開いて、夕方には萎む一日花です。(2日咲いていた園芸種かな?)

ムクゲ(木槿)  学名:Hibiscus syriacus。科名:アオイ科

属名:フヨウ属   性状:落葉低木(高さ 34m、)原産地:中国、東南アジア

用途:庭上、鉢植え。

花言葉:尊敬・柔和。信念・デリケートな美

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撮影:2008・6・19 AM:7:00

鹿児島市

自由ヶ丘

2008-06-16

クレオメ(西洋風蝶草)

Kureome4 Kureome3 Kureome1

今日も朝から土砂降りだ。櫻島桟橋まで友達を送り帰りはワイパーはフル作動で要注意。

昨日のアガパンサスの写真にセイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)クレオメが。が写っている。クレオメは

南アメリカ原産の一年草で、草丈は1mを超します。和名はフウチョウソウ(風蝶草)もしくは、スイチョウカ(酔蝶花)といい、つぼみは濃い桃色ですが、咲くと淡い桃色に、さらに時間が経過すると白色に変化します。長い柄のある白または桃の花に雄しべが長く突き出て総状に咲く姿は、蝶が風に舞う姿を連想させます。草丈はやや長いが、高温時でも次々と咲くので、夏花壇向き。鉢植えにもできる日当たりを好みますので、半日以上日の当たる場所を選びましょう。夏の暑さにも大変強いので、日よけなどをおこなう必要もありません。

クレオメ学名:Cleome hassleriana和名:セイヨウフウチョウソウ

別名:クレオメソウ  科名:フウチョウソウ科  クレオメ属

性状: 一年草(非耐寒性)  原産:熱帯アメリカ

開花期:79  殖やしかた種(一年草)蒔き種時季:春。直根性で移植を嫌うので、直蒔きをお勧めします、日当たりがよければ土質を選ばず栽培は容易で、こぼれタネが自然に生えるので翌年も楽しめます。

種蒔時に土に少量肥料を混ぜておけば、追肥は殆ど必要ありません

撮影:フラワーパークかごしま。2007・6・21

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2008-06-15

アガパンサス

Agapansasu Agapansasu1 Agapasasu2

毎日の様に雨だ。フラワーパーク花ごよみを覗いていたらアガパンサスの花が目に留まる、丁度今時分咲く花だったと思い出す園内の通路脇に一杯の花が満開だった。。

アガパンサスAgapanthus

ユリ科 耐寒性常緑多年草(冬は地上部が枯れます)
原産地:南アフリカ 開花期:6~8月
和名:紫君子蘭(ムラサキクンシラン)

草丈がやや大きくなる植物です。葉は地面近く~30cmぐらいで、長い葉が何枚もアーチを描くように、しなやかに茂ります。花茎が細長く伸び(わい性種もあります)~1mほどにその先に小さなユリを集めたような、淡紫~水色、または白の花を咲かせます。半日陰でもよく生育する、できれば夏の西日を遮れる場所が最適です。半日陰地でも、十分楽しめますが、日陰の時間が多いと花付きが悪くなります。。水はけのよい土壌を好みます1~2年に一度、植替えが出来れば、鉢植えも可能です。過湿を嫌いますので、水やりは表土が乾いてからたっぷりと繁殖は株分けで。5~6月に。 タネが採れますが、気に入った品種を植えるなら、種苗会社のカタログの中から地堀り苗を購入することができます。

耐寒性、耐暑性ともに強く、栽培は容易です。立派な花を楽しむためには、一度植えたら数年間は植え替えをしないことが大切です。ただし、あまり長い期間そのままにしておくと、株が混みすぎてきて花立ちが悪くなりますので、5年ぐらいたったら、株分けして植え替えます。

撮影:フラワーパークかごしま。2007・6・21

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2008-06-13

あやめ

Ayame31 Ayame Ayame1

あやめ

笠沙からの帰りいつもの花壇に咲いていた。多分アヤメだろう。

青紫色の花は優しい雰囲気で、風情のある日本の花です。草丈は3050cm程度。葉と花茎の高さは同程度、葉は剣状線形で、中肋が隆起しない、花は内花被片は細く直立し、外花被片は基部が黄色で青紫色網目があり下垂する、などがアヤメの特徴です。花色は白の品種もあります。最近では様々な改良品種が見られる。花弁の弁元に網目状の模様がある。三寸アヤメとかチャボアヤメと呼ばれる矮性の品種もあり鉢花として流通しています。

アヤメ  学名:Iris sanguinea  科名:アヤメ科アヤメ属

性状:耐寒性宿根草 多年草  原産地:日本、東アジア

用途:地植え。鉢

性質は強健。乾燥にはかなり強い。ハナショウブと違って、アヤメは乾燥に強いので日当たりと水はけのよいところに植えつけます。過湿な状態はよくない。繁殖は株分けで、適期は花後。株分けは3~4年ごとでよい。花言葉:あなたを大切にします」「私は燃えている」うれしい便り」「吉報

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2008-06-12

ホテイアオイ

Hoteiaoi Hoteiaoi2 Hoteiaoi3

ホテイアオイは池などの流れの少ない水面に浮かんで生育する水草。葉は水面から立ち上がる。葉そのものは丸っぽく、艶がある。変わった特徴は、葉柄が膨らんで浮き袋のようになることで、浮き袋の半ばまでが水の中にある。茎はごく短く、葉はロゼット状につく。つまり、草が根元まで水に浸かって浮いる形である。水中には根が伸びる。根はひげ根状のものがバラバラと水中に広がり、それぞれの根からはたくさんの根毛が出る。これは重りとして機能して、浮袋状の葉柄など空隙に富んだ水上部とバランスを取って水面での姿勢を保っている。良く庭に水溜りを作り。金魚泳がした記憶がある。

ホテイアオイ  学名:Eichhornia crassipes

別名:ウォーターヒヤシンス

科名:ミズアオイ科  属名:ホテイアオイ属

原産地:熱帯アメリカ  用途:池、水槽、睡蓮鉢

開花期:7~9月

日当たりの良い場所を好みますので、できるだけ屋外で育てるようにします。自分の場合い水槽に井戸水だけで繁殖し過ぎて困りました。

其れでも霜には枯れるようです。

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2008-06-11

アワモリショウマ

Awamorisyouma Awamorisyou2

梅雨にいり新しい花の名前に逢う機会も少ない。今朝も朝から雨だ、隅のプランターに粒、粒の花が雨の合間みごとに咲いている。去年園芸店で買って来た花だが思い出せない。パソコンの奥からショウマ300円が出てきた。今から名札は残そうと思う。

アワモリショマ(泡盛升麻)学名:Astilbe japonica

科名:ユキノシタ科  チダケサシ属 別名アワモリソウ

分布:本州(近畿以西、四国、九州)花期:4~6月

アワモリショウマ(泡盛升麻)は、宿根草です。
園芸店に流通するアスチルベ[アスチルベAstilbe(ユキノシタ科アスチルベ属)別名:ショウマ(升麻),アワモリソウ(泡盛草),アケボノショウマ(曙升麻)には、赤、桃、紫など色々な種類がありますが、]その多くは、アワモリショウマやアカショウマなどの原種を元にヨーロッパで改良されたものなのだそうです。

山間の谷筋の岩の上に生える多年草。
丈は50cmほど葉はおおむね根生葉で、2~4回3出複葉で小葉は長さ2~7㎝、厚くて艶がありふちに鋸歯がある。茎の先に白色の小花が、穂状 に咲く。茎の先に小花が泡のように咲くのでこの名がついたという。蝦夷砂、軽石、日向土、硬質鹿沼土などの混合用土を用いマグアンプK等の元肥を入れて、排水良く植え混む。
追肥として薄い液肥を与え、加湿にならないように半日陰で涼しく育てる。(半日陰で排水のよいところに、赤玉土(中粒)と腐葉土を混合したものを使って植える。鉢植えの場合は、深鉢を使う。

施肥、鉢植えでは、春から秋まで緩効性化成肥料の置き肥をする。露地植えの場合は、1~2ヶ月に1回化成肥料を根元にまいてやる。

10月に株分けをかねて植え替える。参考:Webサイト

撮影:

鹿児島市

。2008.6・11・雨~曇り。

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2008-06-08

アルストロメリア

Arusutorome3 Arusutorome Arusutorome4 Alstroemeria.spp

足元に広がる派手じゃでない。落ち着いた感じの花、カメラで拡大して見ると美しい。同じ花を花の図鑑で検索したら見つかった。百合水仙(してアルストロメリア)撮影した花の名前を苦労して見つけたら楽しいサイトに感謝する。山中の田舎の屋敷の片隅に群れてさいている。百合水仙の在来種と言う感じだ。アルストロメリアは切り花として人気の高まっている花ですが、最近は矮性品種も進歩し、鉢花や花壇苗が多く出回るようになりました。キバナユリズイセンをはじめ数種の交配で育成された品種です。花色は白、黄、桃、紅、紫紅など多彩で、花弁に入る独特の斑が特徴的です。チリを中心として南アメリカに50種ほどがある、写真は在来種、別名はインカの百合  高温多湿を嫌う。わが国へは昭和時代のはじめに渡来しました。高さは30~100センチになり、披針形の葉が互生します。5月から7月ごろ、茎頂で分枝して散形花序をだし、さまざまな花色の花を咲かせます。花披片にある斑点やラインは昆虫を誘うためだそうです。耐寒性があり、戸外で栽培できる。繁殖は地下茎を芽をつけて分割する。

アルストロメリア    学名:Alstroemeria.spp 和名:ユリズイセン(百合水仙)  別名:インカノユリ,ユリスイセン(百合水仙),ユメユリソウ(夢百合草)

科名:アルストレメリア科  属名:アルストレメリア属

性状:多年草(耐寒性)  原産:南米は、(園芸種)

花言葉:「未来への憧れ」「エキゾチック」「機敏」「持続」「援助」「幸福な日々」(白)「凛々しさ」

撮影:南さつま市2008.6.8

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2008-06-07

タカサゴユリ(高砂百合)

Takasagoyuri1 Takasagoyuri Takasagoyuri2_2

田舎の花壇を撮影したが。テッポウ百合かタカサゴ百合か判別に迷う百科辞典の花の長さや茎の太さ一つの茎の頂分で枝分かれて3~4の花をつけている、園芸種のタカサゴゆり?でタカサゴユリとした?。

タカサゴユリ、テッポウユリに似るが、茎が比較的太く丈夫で、丈が1.5mほどに生長するものもある。 花期は79月、花長は1520cm、直径は5cmより大きめと、テッポウユリよりも大型になる。また葉が細く、花は白を基調とするものの薄い紫色の筋が入り、花被片は6枚で(やはり根元がつながっている)、外側の花被片は橙褐色になり、花は横向きだが少し下に傾くことが多いとされる。

テッポウユリとの交雑種が多くまた変異も起きやすいと考えられており、たとえば花が純白でありながら葉が細く大型の個体が観察されるなど、その違いが外見からは判別しにくい場合も多い。

種子を多くつけ、風で運ばれて分布を拡げる。 水はけがよく明るい草原や荒地などに到達すると根付いて葉を伸ばすが、初年度は茎や花を出さずに数枚の葉を出すだけで球根を太らせ、球根が充分太ると翌年度以降に茎を伸ばして大型の花をいくつも咲かせる。その場所の日当たり具合により球根の太り方に差があり、球根の状態により茎長や花の数などに差が生じる。日本では園芸用に移入された帰化植物として全国に分布する。明るい原野や荒野で育ち、海岸線付近から低地、高山帯に至るまで広く分布する。

近年、人為的な開発などによる生息適地の原野の減少を受けて分布を狭めているが、本来は強い特性を有し、偶然更地や荒地になった場所に突然出現することもある。

ただし本種はいわゆる連作障害が出やすいと言われ、一時的に根付き拡がっても数年経つと姿を消す場合が多い。種子を多く付け、種子は新たな原野を求めて風に乗って各地に拡がる。種子が辿り着いたその地が伐採などで一時的に明るくなると生育して勢力を拡げ、ときに群生して大きな花を咲かせるも、数年経つとまた他の地へ旅立つように去ってゆく。

出典:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

撮影:南さつま市2008・6・5

2008-06-06

ドクダミ

Dokudami2 Dokudami1 Dokudami

ドクダミ

田舎へ行き屋敷の隅に小さい頃からある、触ると刺激臭をだすが。

見るだけなら可愛い花が咲くドクダミを写したがコレだけは持ち帰り鉢植えする気ににはならない。

日本ではいたる所に生えており、全株に特異の悪臭があって、すぐドクダミということが分かります。地下には紐状の地下茎が横に走り、葉は卵状ハート形で先端は急にとがり、葉の元のほうが浅いハート形をしており、平滑で多少紫紅色を帯びて、サツマイモの葉のような形をしています。
 梅雨のころ、よく目につく白色四片の十字花状の花を開き、一見一つの花のように見えますが、実はこれは一花ではなくて、多数の花の集まりで、白色花弁の四片は、植物学上では総苞といいます。その中央に2~3センチぐらいのものがありますが、これが穂で、三つの雄シベと三つの花柱をもっており、萼(がく)と花弁がない細かい花の集まりです。初夏にこの白色の花弁ようの苞(ほう)がことさらに目につきます。

ドクダミ  学名:Houttuynia cordata 科名:ドクダミ科

属名:ドクダミ属  性状:落葉多年草  用途:小。中鉢~花壇

原産地:東アジア

性質は強健で栽培は容易。陰地、湿地性である。繁殖は株分け。

ドクダミを根絶したいのなら人力や機械での掘削では無理です。必然的に除草剤に頼ることになります、除草剤には用途によっていろいろな種類があります。使い方さえ間違わなければ付近の樹木を枯らせることはありません。ドクダミは、昔から腫物(はれもの)を吸い出すのと毒下しとに用いられていますが、薬効としては、そのほか痔症・痔瘻・鼻の病気・打撲・切り傷・癰疔(ようちょう)・毒虫にさされた時・悪瘡(かさ)・尿道炎・蛔虫駆除などに効果があると言われています。だそうです。

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2008-06-05

鉄砲ゆり

Tettupouyuri2 Tettupouyur13 Tettupouyuri5

鉄砲ゆり、数年前田舎から持ち帰り植えったら、毎年増えたり減ったりして咲く、(来年は大切にしよう、花の咲いた後も肥料を与えて育てると、来年も立派な花が咲くように思う。)窓から覗くと3本しか見えない。多くの百合は花の根本近くから花弁が分かれているのですが鉄砲百合は筒状になっていて先の方が分かれています。丈が50cm1m程度に生長し、楕円形で長い葉をつけ、葉脈は水平方向に入る.

原産地での花期は46月で、茎の頂上に純白で細長い花を横向きにつける。花長は1015cm、直径5cmほど、花弁が6枚あるように見えるが根元がつながっており筒状になっている。雌雄同花である。

本種は外見・生態上の特徴がタカサゴユリに酷似するが、一般にタカサゴユリよりも小型であり、葉が太めで、花が白く筋などが入らない点で区別する。ただし、本種はタカサゴユリとの園芸交雑種が多く、変異も起きやすいとされ、違いが判別しにくい場合も多い。鉄砲百合は沖縄などの海岸に自生する。日本原産。横向きに咲く。花の形が筒状で鉄砲の形に似ていることからの命名。 

テッポウユリ(鉄砲百合)  学名:Lilium longiflorum 

科名:ユリ科ユリ属   原産地:日本原産。種子島以南から台湾

花言葉:「純潔、甘美、威厳」

撮影:

鹿児島市

2008・6・5

2008-06-04

待ちまちどうし、パッションフルーツ

Pattsyonfuru1 Pattsyonfuru

フラワーパークかごしまからパッションフルーツの苗をかいプランターに植えた。谷山(

鹿児島市

)路地栽培でも家では植えていますヨ。と自分もプランターに植えた。

(今思えば錦江湾の近くと山手では気温は違うのに)調子よく3mのイヌマキに垂直に登った。葉も生い茂った花は咲かず。冬になり葉は黄色くなり枯れて蔓だけ残る。蔓まで枯れているのか分らない儘おいていた。4月に入り蔓に緑の芽がでた。サア~大変、緩行性肥料置くやら、今まで見もしなかったが水をやるやら。(アンマイコヤシやり過ぎてカラカサンなよかが)2~3ヶ所から蔓が延びイヌマキの枝の上にコンモリ葉が茂る。上の方に花が二つ咲いたがカメラが届かない。下枝に一つ咲いた。今覗くと萎んでいる。今度は実が生るかが待ちどうしく気をもんでる。もう一人の自分が今からまだ伸びて花が一杯咲くのじゃない、と\(^o^)/。撮影:

鹿児島市

谷山2008・6・3

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2008-06-03

コンロンカ

Konronka1 Koronka3 Koronka

コンロンカ(崑崙花)の名は、純白色の花弁のように見える、がく裂片を中国の崑崙山の雪に見立てところから付けられたと言われています。と言う花を外に置きッ放しにしたら、冬に葉落ち(霜かな)隅に置いていた鉢に芽が出たので。最近肥料与えたら枝が伸び白い物が目に付いたので奥から前に引き出したら、要約おもいだした。去年の容姿と全く違うが。コレガ枝にハンカチのようだから。ハンカチの花がピッタリかな?コロンカ属は熱帯アフリカやアジヤ、大平洋諸島に200種が分布しがく裂片が薄黄色のウスギコロンカや赤色のヒゴロモコロンカなどがあります。肥料・水やり:油粕・を中心とした有機質肥料をあたえます。水やりは過湿ならないように注意してください。

コンロンカ 学名:Mussaenda parviflora 和名:コンロンカ

~ハンカチの花、サマーポインセチア   属名:コンロンカ属  性状:常緑半蔓性低木

原産地:種子島~台湾、中国  用途:小~中鉢  開花期:69

コロンカは四季咲きの花木で、手入れ次第で年間を通して花を楽しむ事ができます夏は半日陰で、それ以外は日光の良くあたる風通しの良いところに置いた方が良く、日照不足になると徒長してつる状に伸びて、花が付きにくくなる場合があります。
高温性なので室内で越冬しますが、出来れば冬は10以上が理想です。

初夏~秋の生育中のみ緩効性肥料1カ月に1回程度置き肥えするか、液体肥料を週に1回程度与えます。

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2008-06-01

スイレン

Suiren3 Suiren2 Suiren1

熱帯性スイレンは、昼咲きと夜咲きがあり、花は水面から少し空中に伸びて咲きます。葉は水面に浮きますが、熱帯性種には水面から少し出るものもあります。花色は、白、黄、桃、赤など多彩で、夏は戸外の池などで開花します。
一般的には水深が30~40㎝ほどが一般的です。大きく耐寒性種と 大輪から小輪までサイズはいろいろあり、栽培環境に応じて選ぶことができます。花色は熱帯性スイレンには青や紫の花もあるそです。熱帯性種は冬季は約15で保存。2025あれば周年開花。温帯性種は耐寒性は強い。繁殖は子芽の分割。

スイレン   学名:Nymphaea sp.  和名:スイレン

科名:スイレン科   属名:スイレン属

性状:水生多年草  原産地:熱帯~温帯(園芸種)

熱帯性スイレンは、屋外の池などで見られる一般的な耐寒性スイレンよりも透明感のある鮮やかな花色を持ち、香りがたいへん良く、温度さえあれば周年開花します。しかし一般家庭での栽培は、ある程度の大きさの水槽が必要なことや、冬場の保護も必要など難しい面が多く、美しい花でありながら、ほとんど普及していません

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撮影:フラワーパークかごしま2008・5.15

2008-05-31

ツキミソウ(月見草)

Tukimisou1 Tukimisou

今年も咲きました。隣の月見草一般的にオオマツヨイグサとマツヨイグサのことをツキミソウいいます。初夏から秋にかけて花を咲かせる2年生草本である。ある程度成長しても下葉が枯れあがらず、夏の夕方開花、黄色花、直径約3cm。花が終わったあとのくしゃくしゃ状態は赤っぽい色。

ツキミソウ(月見草)   科名:アカバナ科 属名:マツヨイグサ属  

別名:宵待ち草・マツヨイグサ  性状:耐寒性多年草 

原産地:南北アメリカ用途:庭植え

主な種類:ヒルザキツキミソウ(白花と淡桃色の花がありますが、一般には淡桃色の花を咲かせる品種がよく栽培されています。開花時には、株を覆うように咲くのでたいへんきれいです)ツキミソウ(本来のツキミソウは、白花で花径8㎝くらい。)オオマツヨイグサ(草丈は1mを超えます。黄花の大輪です)マツヨイグサ(草丈は1mほどで、黄花です。)

大輪ツキミソウ(草丈20~30㎝で、横に広がます。昼咲きで花が大く、花径10㎝の黄花を咲かせます。)

日当たりと、水はけのよいところに植えることが大切で、非常に丈夫で、後は、ほとんど手間がかかりません。肥料は、あまり必要ではありません。逆にチッソ肥料をやりすぎると葉が茂りすぎて花付きが悪くなる。

撮影:

鹿児島市

2008・5・31

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2008-05-30

ブルグマンシア

Brugmansia Brugmansia2 Brugmansia1

ブルグマンシアは、ナス科ブルグマンシア属の低木または高木です。主に熱帯アメリカが原産で花を下向きにして咲かせます和名は「キダチチョウセンアサガオと呼ばれ、周年開花しますが、一度に咲き、それを年4~5回程度くり返します。早朝や夕方、曇の日などに、甘い香りを放ちます。コポラミンを含んだ有毒性の植物です。手入れをする時には植物の汁や切りくずが目に入らないように注意し、 作業中に目をこすらないようにしましょう。特に小さいお子様が葉や花を口に入れたりしないように注意が必要です。チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)のもう一方はダツラ と言い、花の感じは似ていますが、別属で花が上向きに咲きます。

ブルグマンシア  学名:Brugmansia 流通名:コダチチョウアサガオ

科名:ナス科   属名:ブルグマンシア属 性状:常緑低木・高木

原産地:熱帯アメリカ・ブラジル・コロンビア

撮影:フラワーパークかごしま。2008・5・15

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2008-05-29

スミダノハナビ(墨田の花火)

Sumidanohana3 Sumidanoha1 Sumidanohana2

スミダノハナビ(墨田の花火)

ブロック塀にもたれて白い花が風に揺れていて、シャッタ切りにくい、背伸びいて指で葉っぱ固定してシャッターを切る花が自然の姿に取れない。

確か隅田の花火と言う紫陽花と記憶花火の様子イメージしてのことだ。

スミダノハナビ(墨田の花火) 園芸品種。 八重咲きのきれいな飾り花が大きく広がり、形が隅田川の打ち上げ花火を連想させることから、スミダノハナビ( 墨の花火 )の名前がついたそうです紫陽花(あじさい)の一種で、 いろんな品種改良の結果、登場した新種 名前がおもしろい。 

学 名 :Hydrangea macrophylla 'Hanabi':アジサイ科アジサイ属 (ユキノシタ科に分類される場合もある)原産:日本(本州・四国)に自生するガクアジサイから生まれた園芸植物:性状落葉低木

水はけのよい土に植え、日当たりのよい場所で栽培する。乾燥が激しい場所は避ける。植え付け・植え替えは落葉期(厳寒期を避ける)。挿し木の適期は67月(34月も可)で、新しく伸びた枝を2節で切り、下の節の葉を落として挿す。

撮影:鹿児島市西桜島2008・5・26

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2008-05-28

リビングストンデージ

Ribingusuteji1 Ribingustonteji

雨が降り出した。庭の色ずき始めた紫陽花が横に傾いた。前写した写真の中からリビングストンデージ記載した(#^.^#)。リビングストンデージは、一重咲きの花は輝くような光沢があり、株全体を覆って咲くのでたいへん美しいものです。茎はよく分枝し、ほふくして広がり、葉は多肉です。花色は紅、紫紅、桃、橙、黄、白など変化に富んでおり、花は光線を受けると開き、夜だけでなく雨や日陰など光線の弱いときは閉じる開閉運動をします。草丈があまり大きくならず這うようにして横に広がりますので満開時は、さながら柔らかく明るく澄んだ色のカーペットを敷いたようになります。
花の大きさは3~4cmほど 。一年草ですので花が咲いた後、枯れてしまいます。
リビングストンデージー 学名:Dorotheanthus和名: ベニハリ(紅波璃)   原産地:南アフリカ 開花期:3月~6

日当たりのよい場所で育てることが大切です。日当たりの悪い場所ですと花が咲いても色が冴えなかったり、つぼみができても花が開かないこともあります。 また、育苗時に日当たりが悪いとひょろひょろと間延びした元気のない苗になってしまいます。できるだけ直射日光に当ててがっしりした元気な株に育てましょう
寒さにはやや弱く、霜に当たると枯れてしまいます。

葉がやや肉厚で水分を貯蔵できるので乾燥には強い。逆に水をやりすぎて土がじめじめした状態が続くと根ぐされをおこします。

水はけの良い土なら特に選ばずに育ちます。赤玉土6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使用します肥料もやり過ぎるとよくありません。 育苗時期は月に1回程度、開花時期は次々と花を咲かせますので月に2~3回を目安に液体肥料を与えます 
花言葉:瞳の輝き、気前良く与える、賑やかな人、など。

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2008-05-27

ムギワラギク

Mugiwara1 Mugiwaragiku

ムギワラギク

見上げる桜島は西側だから何時もの桜島の形ではないが。後ろは海岸

に貝堀の子供ずれが半分戯れている。防波堤に数人の釣り人が糸たらしている。噴火さえなければ本当に住みよい所だ。昨日と同じ花壇んにゼニアオイと混然と咲いている、昨日調べたら,ヘリクリサム(麦藁菊)。

ムギワラギク(麦藁菊) カサカサ感じの花ですが、これは総苞片が花弁

状に発達したもので、花弁ではありません。乾燥に強く、ドライフラワーに昔から使われてきましたそうですが、総苞片は白、クリーム、黄、橙、桃、赤紫などがあります。本来、多年草ですが、園芸上は一年草として扱います。最近は改良も進んで、鉢植え用にもいい品種が出回るようになりました。古い学名のヘリクリサムで流通しています。

ムギワラギク 学名:Helichrysum bracteatum。別名:ヘリクリサム
テイオウカイザイク

科名:キク科 ムギワラギク属  性状・園芸分類;(春蒔き一年草)多年草(宿根草)、原産地:オーストラリア 用途:鉢植え、花壇

ドライフラワーとしてよく利用される花で、丈夫でつくりやすい草花です。本来は宿根草ですが、暑さに弱いためでしょうか、一般には1年草として扱われています。矮性種は30㎝ほどですが、高性種は60~90㎝になります耐寒性は強く、暖地では露地で越冬します。ただし、寒地では霜よけが必要でだそうです。 

花言葉:「思い出」「いつも覚えていたい」「永遠の記憶

 

<img src="http://img.cliplife.jp/thumb/7sgf5no2.jpg" alt="桜島渡航" />

ゼニアオイ

Zeniaoi Zeniaoi1 Zeniaoi2

噴火避難所防波堤に沢山の釣り人いる。黒鯛の小さい魚が釣れるらしい。

近くの住宅花壇に紫色模様の花を見つけた。帰り調べてみた銭葵と言うらしい。(ウェブ検索)

ゼニアオイは地中海沿岸原産の帰化植物。河川敷や線路脇の空き地、高架橋の下などの荒地に生育する強健な越年性の2年生草本。劣悪な環境にも生育ができるのは地中海気候にも適応した種であることも関係あろう。草丈は1.5mほどになり、株元から分かれて直立する。葉は円形から浅く5裂あるいは7裂する。花は6月から10月にかけて次々と咲き、直径3cmほど。花弁は淡紫紅色で濃色の筋がある。基本種のウスベニアオイは茎に開出毛がある点と葉が中~深裂する点が異なる。

ゼニアオイ  学名: Malva sylvestris var.mauritiana

科名:アオイ科ゼニアオイ属    性状・分類:春巻き二年草

原産:ヨーロッパ、温帯アジア   用途:庭植え

花径は2.5~3㎝ほどで、5弁の花が咲きます。この花の特徴は、大きな脈が入ることで、花にアクセントがつき、見栄えがします。

園芸店でタネを見かけることがありませんので、市販されていないようです。?移植を嫌いますので、タネを播くときは4~5月に直播きにします。日当たりのよいところに植えつけます。丈夫なので、こぼれダネから増えます。たいへん丈夫なので、肥料はあまり必要としません。

撮影:2008・5・26

鹿児島市

桜島。

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2008-05-25

キサントステモン・

Kisantosute4 Kisantosutemon_1 Kisantosutemon

キサントステモン5号ポット苗をフラワーパークかごしま、の売店で去年購入し、10号鉢に植えた。1mくらい伸び蕾をつけたが開かない。都合で家を4日ほどあけた、今朝見ると23個さいている。

オーストラリアの北東部、クイーンズランド州のタウンズビルからヨーク岬に分布しています。海岸の雨林に生え、高さは12~20メートルになります。葉は長楕円形で光沢があります。夏から秋にかけて、枝先に花序をだし鮮やかな黄色い花を咲かせます。「ユーカリ」や「ブラシノキ」のように、雄しべが花冠から飛び出しているのが特徴です。

「出典:'Botanic Garden'

キサントステモン・クリサンツス学名:Xanthostemonchrysanthus

フトモモ科キサントステモン属

性状:常緑高木、

撮影:鹿児島市2008・5・25

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2008-05-19

カスミソウ(霞草)

Kasumisou Kasumisou1

カスミソウ花瓶にボリュームをつけるためか?使われたのか、花全体が心を包むような,生け花を若い頃感じ今でも心にのこっていた。チイチャイ花が大きい花をケバケバシサを薄い霧で包むような感じ、生け花もそのチィサイ花の名前も知らないかつた。昨日ホームセンターに其の花に,ありがとうのラベル。母の日のプレゼンとに付けたものだそうだ。名前はカスミソウ(#^.^#)だそうだ。カスミソウは、宿根(しゅっこん)カスミソウ。小さな花は、ポンという感じで茎全体をゆらしながら花開く。2年草のカスミソウは、宿根草(しゅっこんそう)より早い時期に花を咲かせる。白のほかに、ピンクのもの、大輪のものなどがある。カスミソウと言っているものには多年草と一年草の2種があります。切り花に使うのは多年草のシュッコンカスミソウです。カスミソウは一年草です。葉は線状披針形で、よく枝分かれして、多数の小さな花を付けます。花色は白~桃色で、普通は一重咲きですが、半八重や八重もあります(シュッコンカスミソウの実用種は全て八重です)だそうです。                                 カスミソウ学名:カスミソウ…Gypsophila elegans                    宿根カスミソウ…Gypsophila paniculata                         別名:カスミソウ群撫子(ムレナデシコ)・宿根カスミソウ小米撫子(コゴメナデシコ  科名:ナデシコ科ギプソフィラ(カスミソウ)属                 原産地:ヨーロッパ アジア開花期:5月~8月

撮影:2008・5・19

鹿児島市

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2008-05-18

ロベリア アナベル、

Roberiaanaberu Roberiaanaberu1

ロベリア アナベル、この花の魅力は、蝶々のようなかわいい花を株一杯に賑やかに咲かせてくれることです。ブルーや青紫の色合いはすばらしいものがあります。
しかも、庭植えは勿論、鉢やプランターでも存分に花を楽しめることです。

此のロベリア アナベルは従来のロベリアと違い、初夏から晩春まで咲き続きます。また一株で30cmボールプランター一杯になるほど旺盛な生育するので、誰でも簡単に大きく育てることができる。そうです、ポット苗持ちかえる。

ロベリア アナベル   学名:Lobelia anabel  科名:キキョウ科

属名:ロベリア属(Lobeliaミゾカクシ属ともいう)の総称。  性状・分類:半耐寒性多年草

用途:花壇、コンテナ等

表土が乾いたらたっぷり水を与える。光を好みます日当たりの良い場所で管理してください。

1ヶ月に1回程度、市販の液肥を与えてください。

撮影:08・5・18

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2008-05-17

マツバギク

Matubagiku Matubagiku1

マツバギクが、今帰り車道の脇にうえてあったり。田舎の庭の石垣にも植えてあり奇麗に咲いています。松の葉を多肉質にした感じです、マツバギクは南アフリカ原産の常緑多肉植物。和名は松葉菊であり、葉がマツの葉に似ており、花が菊に似ているとの意味。乾燥に強く、初夏から夏にかけ石垣などに垂れ下がって元気に花を咲かせる。園芸品種として改良され、黄色の品種もあるらしい。

マツバギク  学名:Lampranthus spp.  科名:ツルナ科

属名:マツバギク属  性状・分類:常緑多年草(半耐寒性)

原産地:南アフリカ  用途:小~中鉢、花壇

開花期:56

日当たりのよい場所で管理します。日照不足では花が咲きません。耐寒性は強く(強耐寒性の品種もあるが)、強い霜は避けたほうがよいですが、
枯れることはありません。(葉が赤紫になります)
花色は主に桃紫色。匍匐性で地面いっぱいに広がります。
冷涼地では秋まで咲くことも。戸外で越冬します。ただし、一部の新しい品種には寒さに弱いものもあります。殖やすのは挿し木で、5~9月の間行えますが、適期は9月です。若い茎の頂部を3~4cm切って挿し木します。やや乾き気味に管理すれば容易に発根しますが、多湿にすると腐りやすいので注意します。

撮影:2008.5.17

2008-05-16

ベニウツギ(紅空木)

Beniutugi31_2 Benibanauzuki1

屋内庭園を見ながら、鯉の沢山居る池を左に少し下り坂を、左に真っ赤なカリステモン(ブラシノ木)が咲いていた。右が側の林の土手に遠目には赤いツツジを思わせるが、長く伸びた枝に花をつけている。タニウツギの園芸品種HPに記載がある。

ベニウツギはタニウツギの園芸品種で、中でも紅赤の濃い花を咲かせる木本の事を言うそうだ、この花は濃い紅ですが日当たりの良い谷間に生え、よく分枝して、高さは5メートルほどになります。葉は卵状楕円形で対生し、先端はするどく尖ります。5月から6月ごろ、枝先や葉腋に散房花序を出し、長さ2~3センチで淡い紅色の漏斗型の花を咲かせます。別名で(紅空木)とも呼ばれます。

薄いピンクなど種類も園芸種といわれるように。色々の品種があるらしい。

ベニウツギ     学名Weigela hortensis
和名:ベニウツギ
別名:タニウツギ(谷空木)、オオベニウツギ
分類:スイカズラ科 タニウツギ属

分布:北海道~九州

撮影:フラワーパークかごしま。2008・5・8

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2008-05-15

出来損ないのウインターコスモス

Uintakosumo Uintakosumo1 3451

去年ウインターコスモス植えた、普段はあまりカマワナイガ、花が咲くと水やったり肥料をやる。9月ごろ丁度良い草丈と花が咲いた。それでも無意識の内に肥料。伸びる、伸びる10月頃1m以上其れでも花は普通に咲いていた。花迄メタボしちゃった。倒れない支えはした。12月霜の降りる前根元からバッサリ切る

2月ごろから小さいヒョロ ヒョロした苗?枝が伸び花が咲いたが、栄養不足くか、花弁の先は割れ花弁の先は白色だ。草丈が大きくなったから元の花になるだろう、と思うがコレはコレで

種蒔いたらドンナ花が咲く(^^)一枚目の写真去年のこり08・5・10撮影

2008-05-13

クルメツツジ

Kurume Kurume2

自慢の花だったが最近何処でも目に付く。野ツツジと思い検索したが?無い、クルメツツジのようだ。高さは30cmくらい、葉の幅が1cm長さが3cm花は肥料のさいかφ直径6cm色は朱色と言うか乙女の唇の色(ノウーメイク)神秘な色だった。花はやや大きくなった。メタボリか?

クルメツツジはキリシマツツジとサタツツジをもとに江戸末期以後に久留米で改良された品種群です。キリシマツツジは鹿児島県の霧島の自生種から江戸時代に選抜された有名な庭園用樹で、サタツツジは大隅半島や薩摩半島に自生する小輪多花性の種類です。これらの性質を受け継いで、クルメツツジは小輪多花性で、開花期には樹冠全体が花に覆われるように咲きます。これだ?と思う。

クルメツツジ   学名:Rhododendron Kurume Group 科名:ツツジ科

属名;ツツジ属 性状・園芸分類:常緑低木  原産地:日本(園芸種) 用途:鉢植え・庭植え。

クルメツツジはヒラドツツジと並んで園芸品種が多く、中でも色彩の派手な品種が好まれれているようです。株を覆うように咲くので満開のときは本当に素晴らしいものです。また、ツツジの中では小型ですので手間いらずで、毎年花を楽しむことができます。日本で品種改良されたツツジの中では、品種も多く、また、素晴らしい品種が多いのですが、木が小ぶりなので、平戸つつじと比較すると公共スペースへの植栽はずっと少なくなっています。 あまり大きくならないので、大型プランターなどに植えるのには適しています。花言葉恋の喜び」)「燃える思い」

<a href=http://www9.ocn.ne.jp/~sousabro/index.html>花と風景(ふるさと情報)</a>撮影:08・5・13

2008-05-12

アマリリス

Amaririsu1 Amaririsu

小さな庭に毎日次から次ぎえと花が咲く、何も無かった土が盛りあがり芽が出たと思うとアット言う間に花が咲く。土の中で時を待つていたかのように。自然の不思議な力に今更ながら感心させられる。(進化論か神か自分には不要、事実で十分である)今日はアマリリスが咲いた。

アマリリスは中南米を中心としておよそ数拾種種が分布している球根性の植物です。球根は大きなものでは球周が30cmを超します。在来種と外来種があり、在来種は花が中輪で細めの花びらを付け、比較的寒さに強いのが特長です。外来種は大輪の花を咲かせて見た目も豪華で美しいですが在来種に比べると多少寒さに弱い特長があります。どちらかというと外来種の方に人気があるようです。

アマリリス  学名  Hippeastrum hybridum ヒガンバナ科

属名:ヒッペアストラム属   分類・性状:半耐寒性 球根植物 

用途:鉢、庭 植え替え:3月~4         
日当たりを非常に好む植物なので春から秋にかけては日当たりの良い屋外やベランダで育てましょう。ただし、真夏の直射日光に当たると土が乾きすぎて根が乾燥して傷み、結果として生育が衰えることがありますので、真夏だけは直射日光の当たらない半日陰の場所で育てましょう。撮影:08・5・12

鹿児島市

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2008-05-11

シャクヤク

Photo 1

今日昨日、雨で倒れたシャクヤクの花を起こした。今日は天気も朝から日がさし気温も暑からず寒からずの日曜日正午前。シャクヤクの花も何処も痛んでいないようだ。今朝NHKで花が咲いたら雨のかからない場所に置くと説明。なるほどナットク、宿根草のなかでも花の豪華さにかけては他に並ぶものがありません。そのうえ、栽培は容易ですから、言うことなしです。自分の場合い此の花が散ったら切り取り葉の有る内は適当に緩効性肥料を施すだけで毎年、春に芽を出し花が咲きつづいています。植え替え無しの無精の自分向き\(^o^)
最近品種改良もされ、黄色のシャクヤクもあるようで多くの品種があるようだ。

シャクヤク(芍薬)  学名:Paeonia lactiflora
科名:ボタン科 属名:ボタン属  園芸分類・性状:多年草(耐寒性)

原産地:中国、シベリア  用途:中鉢、花壇 花期:56

苗を購入する場合は、新芽が確実に着いており、根に小さなコブや、腐りがないものを選びます。日当たりのよい戸外が適します。表土が乾いたら水を与えます。肥料は萌芽芽の3月と開花終わりの6月に緩効性肥料を施します。撮影:08・5・11

鹿児島市

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2008-05-10

ハルサメソウ(春雨草)

Harusame6 Harusame Harusame1

ホームセンターに可憐な花をみつけました。櫻島も煙をを噴き上げ少し暖く感じる天気。今日は一変して朝から雨、奇麗なシャクヤクの花が花を支えられず倒れちゃった。昨日見つけた可憐な花、ラベルにハルサメ草と書いてあった。サイトで調べているが詳しい情報に辿り着かない。(情報次第追加予定)

ハルサメソウ。

ハルサメ草ユキノシタ科(Saxifragaceae-サキシフラガ)ヨロッパ原産のユキノシタ科、交雑種山野草で、初夏から夏には小さな白花が長い花茎に咲きますが、多肉質の葉は、観葉植物としての価値も高いと云えます。
ロックガーデンに向く。栽培は比較的容易です。日当たりの風と通し良い所で管理。だそうです。撮影:

鹿児島市

ホームセンター。08・5・9

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2008-05-09

スタージャスミン(トウテイカズラ)

Sutajya Sutajyas1

自分の性質は何時もそうで。人の後をついてゆく。久しぶり連休明けのフラワーパークの売店に顔を出す。スタージャスミン(ラベル)の鉢が残っていた。

学    Trachelospermum jasminoides(スタージャスミン「トウテイカズラ」)名属名 :キョウチクトウ科・テイカカズラ属

つる性の植物で木や壁に這うように伸びていきます。耐寒温度は-10度と耐寒性が非常に強く、日陰でも十分生育する生命力の強い植物です。花の形が星型でジャスミンのようないい香りがするのでスタージャスミンと呼ばれています。WEBで検索したら。スタージャスミンは

枝先や枝先近くに房状の花をつけますが、花弁が68裂して裂片の先端が尖り、広がって咲く様子が星状に見える花の形が星型でジャスミンのようないい香りがするのでスタージャスミンと呼ばれています。花は白く芳香があります。茎は基部からよく分枝して、蔓状に伸びます。

スタージャスミン  学名:Jasminum multiflorum

科名:モクセイ科 ソケイ属 分類・性状:常緑蔓性低木

原産地:熱帯アジア  開花期:15月、1012月、性質は周年開花

用途:関東地方以南では路地植え可能だそうです。鉢、アンドン仕立て

あります。写真は行灯仕立てで。良く似ている。花がが5弁を参考にトウテイカズラのスタージャスミンの方を選んでタイトルにした。

撮影:2008・5・8フラワーパーク売店。

2008-05-07

ニオイバンマツリ

Maturi Maturi1 Maturi2

今年も匂いを漂わせてバンマツリが咲いた。数年前種物やから送ってもらい鉢に植え緩効性肥料を与え水かけるだけ。毎年確実に咲いてくれる。

ニオイバンマツリブラジル南部からパラグアイ、アルゼンチンにかけて分布しているらしい。わが国へは明治時代の終わりに渡来しました。よく分枝して、高さは3.6メートルほどになります。葉は楕円形で対生し、先端が尖ります。春から夏にかけて、芳香のある花を咲かせます。咲き始めは紫色ですが、しだいに藤色、そして白色へと変化 します。

我が屋は50cmくらいで枝を切る。=毎年同じ大きさで鉢二つ。

ニオイバンマツリ  学名:Brunfelsia australis 和名:ニオイバンマツリ 流通名:バンマツリ 科名:ナス科  属名:ブルンフェルシア属   原産地:ブラジル南部からアルゼンチン 開花期:46

耐寒性:半耐寒性低木。(我が家は庭で冬は落葉、霜かな?春に芽吹く)和名でニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)と呼ばれるのは、花がジャスミン(茉莉)に似た匂いがあり、明治末に蕃(外国)から来たことに由来するそうだ。モクセイ科ソケイ属のジャスミンとは関係がない。香りは特に夜間が強い。通常春に園芸店で売られていますので、これを買ってきて、水はけのよい用土に植え替えます。暖地では露地植えできます。植え付け時に緩効性肥料を与え、追肥として固形肥料を与えます。 

2008-05-06

ホタルブクロ

Hotarubukuro Hotarubukuro1

ホタルブクロ日本各地の日当たりのよい草原や山地に分布する草花です。わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国に分布しています。丘陵や山地に生え、高さは30~80センチになります。根生葉には翼のある長い柄があり、茎葉は互生します。6月から7月ごろ、白色または淡紫色で、内面に紫色の斑がある鐘状の花を下向きに咲かせます。萼片のあいだに反り返る三角形の副萼片があることが特徴です。名前の由来は、この花にホタルを入れて提げたことからとか、提灯に似ているから、とかいろいろです。初夏に釣り鐘状の花が下向きにぶら下がっり1本の茎にたくさん付けます。花色は個体差があり白色~濃赤紫色まで濃淡の異なるバリエーションが色々あります。それらを人の手によって選び抜かれた色違いの改良品種が作られています。
ホタルブクロ  学名:Campanula punctata  和名:ホタルブクロ 科名:キキョウ科  属名:カンパヌラ属 分類:多年草

原産地*日本~シべリア

日当たりと水はけが良ければ特に手間のかからず、地下茎で容易に増えます。大型の野草で花が咲く頃には草丈も高くなります。草丈を低く抑えたい場合は春に新芽が出てある程度の大きさになった頃、茎を適当な位置でいったん切り戻します。肥料は生育期に液体肥料を月23回与えます。好みはそれぞれですが野草っぽい趣を楽しみたい場合は肥料は控えめに日当たり~半日陰を好む冬は、暑さに弱い。冬の水やりは控えめに。水はけの良い土が適しています。赤玉土4:鹿沼土4:腐葉土2の割合で混ぜた土を使います
撮影;南さつま市黒瀬2008・5・5

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2008-05-02

香丁木

Koutyougi1 Koutyougi2_8 Koutyougi1_2

香丁木:春になると紫の小さい花を木一面に付かせてくれる香丁木の盆栽です。葉も常緑で落葉はしません。これから枝作りを楽しんでいただける面白い木です。と書いてある。我が家は何処に挿し木して簡単に活着し花が咲く。生命力の強い植物だけに関心が薄かった。香丁木の盆栽を見て引かれ、マネしてやろうと思い鉢に植えたが様に成らない。

(^^)(●^o^●)

春に成ると、と書いたが今から先、常に小さい花が咲いて可愛い。

切っても切ってもでる、から来年ぐらい少しは盆栽らしくならセンドカイ?2008.5.2撮影:カゴッマ市

2008-05-01

スカビオサ・

Sukabiosa Sukabiosa1

スカビオサは西洋松虫草とも言われます。細い小さな花が集まって咲く、優しい印象の花です~、単に「スカビオサ」と呼ぶ場合は、1,2年草か多年草のコーカサスマツムシソウを指す場合が多いのですが改良はたいへんに進み、花色は青、深青、桃、白など、そして花形なども多彩になっています。切り花や花壇に古くから使われてきましたが、矮性品種は、鉢花や寄せ植に使います。仲間のマツムシソウは日本にも自生します。

スカビオサ・~

科名:マツムシソウ科 スカビオサ属 別名:セイヨウマツムシソウ 

分類:多年草~1年年草 

原産地 :西ヨーロッパ

一年を通して日当たりと風通しのよい場所で育てます。冷涼な気候を好み高温多湿が苦手で、多湿になり蒸れると下葉が枯れてしまうことがあります。夏の間はできるだけ涼しい場所に置いて育てます。乾燥に強く、過湿に弱い性質があります。ただし、生育期は極端に乾燥させてしまうと花が咲かなくなりますので気を付けましょう。土の表面を触ってみて、乾いているようならたっぷりと水を与えます。水はけの良い土が適しています。赤玉土4:軽石砂4:腐葉土2の割合で混ぜた土を使います

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2008-04-30

クルクマ

Kurukuma3 Kurukuma4 Kuruma43 Kurumakyuu

去年クルクマの苗を買い花が夏の花の少ない時2回~三回と咲き、丁度お盆花や切花として、適しているやに、見え苗を探しましたが何時もの処には見当りません。ネットで探しウコンと同じとかで簡単?ウコンは我が家はホッタラカシで咲く。早速発注。がどうして。簡単に行きそうに無い。

クルクマの発芽にはかなり高い温度が必要です。地域にもよりますが、かなり暖かくならないと発芽せず、気温が低すぎる場合には腐ってしまうこともあります。マルチングをしたり、黒い布で覆うなども効果がありますが、25度以上あればかな育成しやすい植物です。とある。届いて大分なるが昨日植えた。先ず注文の段階でミス。三種買うのをサンセット買っちゃった。サンセット注文(少し木瓜たかな)\(o)/!三種8級一組セット。チサイ庭に5号鉢1球用土赤玉6腐用4とかいてある。24球有る

大変。取り合えず用土と鉢買いに行く。用土は一般の花用用土でいいですよと園芸師。33cmの鉢に3球ずつ植え込む。5鉢植えたが、サービスだろか箱の中には大分残りがある。天気続きで、気温は問題なさそうだ。

Curcuma(クルクマ) 科名:ショウガ科クルクマ属  原産:熱帯アジア
分類:多年草  花期:(5月~7月)通常8月~9
地域によって45月頃、発泡スチロールなど保温性のある容器で、球根を湿った砂やピートモスの中に埋め暖かい部屋で昼間は日光にあて箱を暖め、夜はふたをして 2030
位に保っておくと、約1ヶ月くらいで芽を出し始めます。芽を確認したら、鉢や庭に土から23cmくらい下に植え付けると早く花を見ることが出来ます。球根は芽を出す部分と、養分を貯蔵している部分が離れサクランボのような形になっています。切り離してしまうと芽が出ませんので、球根を扱う時は注意してください。古い球根の下に新しい球根が出来ますので鉢に植えつける時は深さのある鉢を選びましょう。さて6月には芽が出る事やら?(^^)

2008-04-29

シラン

Siran Siran1

片隅に置いたシランが今年も咲いた。殆ど手入れ無しで毎年咲く花、でもランとつくだけカメラで覗くときれいにみえる。

科名:ラン科/属名:シラン属
和名:紫蘭/学名:Bletilla striata
本州の中部以西、四国、九州の日の当たる草地、湿原、崖などに自生。また、栽培もされます。シランは、地下には少し偏平な形をした仮鱗茎があって、1年ごとに1球づつ増えていきます。球の茎は2~4センチで、その球から根が出ています。茎は真っ直ぐのびています。 葉は4~5枚が根生しています。葉の形は広披針形で先は尖り、基部は鞘状で茎を抱き込んでいます。長さ20~30センチ、巾3~5センチ程で縦に平行脈が何本もあり、葉縁は全縁です。花は茎頂に6~7個紫色の総状花序をつくります。花の径は約3センチ、花被片5は半開していて、形は狭楕円形で長さ2.5~3センチ、巾6~8ミリで先は尖っています。唇弁はやや色が淡く、3浅裂して、ふちは内側にまがり込んでいます。自然では湿り気のある場所に自生しているが、乾燥にもかなり耐える。地植の場合は、真夏に極端に乾燥するとき以外は特に必要はない。鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと与える有機質に富んだ土 例:赤玉土(中)6 腐葉土4 地植の場合も必ず腐葉土は混ぜ込むこと鉢植えの場合は毎年一回り大きい鉢に植え替える。我が家は花が終わると、庭の隅に置き芽が出だしたらまえにだす・丈夫で管理にてが必要ない

撮影:庭:2008年4月29日花言葉:「あなたを忘れない」「お互い忘れないように」「変わらぬ愛」「薄れゆく愛」

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2008-04-28

モミジバ?

Momiibaze Momijibaze1

去年購入した。モミジバゼラニュウムが葉は秋に成っても紅葉になりませんでしたが。今は花が咲き購入した時より、花の赤白のコントラストが奇麗に出た、此のゼラニュウム殖やそうかと心をそそる。程キレイ。

2008.4・28撮影

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2008-04-27

赤花クリン草

Kurinsou Kurinsou1 Kurinsou2

赤花クリン草  最近山野草の鉢植えがめにつか、小さい小物盆栽に仕立てたものも有、最近山野草がブームかな?

ラッパ状の赤い花を段々に咲かせる品種です。開花後は肥培すると良いです。
もともと北海道から九州にかけての山麓付近の湿地帯に自生するサクラソウ科の植物で、他のプリムラにはない繊細な面を持ち、群生させると非常に見ごたえがあります。湿地や半日陰などの花を植えにくい所に適しています。家の北側の湿った場所や池の付近などにも向いています。
成長と共に花径を高く伸ばして89段に花の輪ができる姿が、寺院の塔の九輪を思わせるところから「クリンソウ」と呼ばれるようになりました。
学名:Primula beesiana
タイプ:サクラソウ科サクラソウ属の耐寒性宿根草
草丈:1580cm
開花期:46
花色:赤
生育条件:保水性のよい土壌植え付け適期:103
用途:花壇、鉢植え、切花
日照:半日陰~日陰
栽培方法:
土質は選びませんが、湿り気の多い場所に適します。日当たりを好みます。完全耐寒性で冬にはとても強いです。夏の暑さには弱いので、夏は涼しく管理してください。水を好みますので、水切れのおこらないように管理してください。
冬季、休眠中の株分けか根挿しで殖やすことができます。
冬季は地上部がなくなります。土中に根があり発芽準備をしていますので、水を切らさないように管理してください。
撮影:2008・4・26

鹿児島市

ホームセンター

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2008-04-26

玉シャジン(玉沙参)

Tamajinjya Tamajinjya1

年タイツリソウと岩沙参を植え今年、芽を出した。鯛釣草(華鬘草)は葉が伸びたらスグ鯛釣草と一目で分ったが。隣の植物はハート形でスグ分らなかった。最近竹の葉形になり去年植えた岩沙参をおもいだした。

カンパニュラの小さい花。今日のキキョウ科、花も玉サジンとラベルにあり山野草とある。花を除くと容姿は同じ花だ。

玉シャジンPhyteuma scheuchzeriフィテウマ・ショイヒツェリ

別名:カンパニュラ・コメットスター

科名:キキョウ科シデシャジン属

性状:多年草(宿根草)  耐寒耐暑性

日照;やや半日陰
這うように生育し、真っ直ぐに伸びる花茎の先にボール状のユニークな花を咲 かせる 色のグラデーションがとても美しい 性質は強健、排水と通気性の良い用土を好む。繁殖は株分けまたは種まき

WEBで検索したら。フィテウマ・コメットスター

学名:Phyteuma 'Comet Star'
別名:カンパニュラコメットスター・タマシャジン
科名:キキョウ科 (玉沙参) タマシャジン コメット・スター
(流通名)カンパニュラ コメット・スター
キキョウ科 フィテウマ属  
ヨーロッパ~アジア原産
花茎の先端の球状の花がユニークな植物です。20個以上の花が集合して、頭状花になっています。写真を見たら見分けがつかない。が

ラベルに在る玉サジンにした。最近次々色々の花が芽を出す。花を植えるなら多年草だな。口からでる。(^^)

撮影:

鹿児島市

ホームセンター2008・4・26

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2008-04-25

テコマンテ・ウェヌスタ

Tekomantei Tekomante2 Tekomante

4月の15日に温室にはいると、メディニラ マグニフィカの大きい蕾が幾つも丸くふくらんでいた。(今頃豪華に咲いているだろう)次にカメラに写したのがこの花だ。詳細は分らないが。テコマンテ ウェヌスタと説明書がある。モルッカ諸島、ニューギニア、ソロモン諸島、原産のつる性低木です、葉は羽状復葉5~7枚葉花は古い茎の葉腋に20~25個が総状に咲く、春から夏にかけて、古い枝から花序をだし、濃いピンク色の筒状花を咲かせます。花冠の内側は、淡いクリーム色です。

テコマンテ・ウェヌスタ  学名:Tecomanthe venusta

科名:ノウゼンカズラ科 属名:テコマンテ属 性状:常緑小低木

撮影:フラワーパークかごしま。

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2008-04-23

サラセニアプルプレア

Sarasenia1 Sarasenia

サラセニアプルプレア

北アメリカの東岸、カナダからアメリカのフロリダ州それにミシシッピー州にかけて分布しています。沼地の多い泥炭地帯に生えます。根生葉はロゼット状に広がり、上部の葉が変形して袋状の捕虫葉になります。花は紅紫色です。和名では「ムラサキヘイシソウ(紫瓶子草)」と呼ばれます。

参考:'Botanic Garden'写真撮影:フラワーパークかごしま。2008・4・15

<a href=http://www.dab.hi-ho.ne.jp/jips/CpFaq/faq.html>食虫植物</a>

2008-04-22

クロトン

Kuroton Kuroton1

気温も上がり花一色の季節になる中で観葉殖物もきれいになります。

クロトンはインド南部、スリランカ、マレー半島が原産とされ、
派手な葉色が特徴です。葉が赤や黄色をしたカラフルで美しい観葉植物です。葉には光沢があって細い葉のものや広い葉のものがあります。育てるのは春から秋の生育期は育てやすいですが、冬の寒さにやや弱く落葉してしまう事が多いです。

クロトン  学名:Codiaeum variegatum   別名:ヘンヨウボク(変葉木)  科名: トウダイグサ科ヘンヨウボク属) 

性状:常緑低木   

観葉植物が自生している場所によって置き場所を考えて置くことが必要になります。主に日当りのよい場所に自生している種類は、木の下などのなどの明るい日陰に自生している種類や。日陰でも木漏れ日の当たるような場所を好む種類もあります。

出来るだけ直射日光に当てるように育てますが、真夏になると日差しが強くなり過ぎて葉焼けをする種類もあるので、夏は午前中の日差しの弱い時間帯に日光が当たるような場所に置くか30%~50%ぐらい遮光して育てます。

直射日光の当たらない木漏れ日が射すような場所を好む観葉植物は。室内ではレースカーテン越しの日光に当たるような窓辺などで育てますが、夏の強い日差しで葉が焼ける観葉植物もあるので注意してください。半日陰でよい観葉植物だからとあまり暗い場所では生育が悪くなったり、徒長して貧弱に育ったりするので、あまり暗い場所に置くのは避けてください。

撮影:フラワーパークかごしま。温室2008・4・15

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2008-04-19

ウンナンオウバイ(雲南黄梅)

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通路の坂を花を探してキョロキョロしながら下りてくると林の土手に縦横に伸ばした茎に濃い黄色の花が遠くから目を引く、半つる性で垂れ下がる枝先に花が垂れ下がって咲いている。

雲南黄梅(うんなんおうばい)庭木にすれば高さ2m程度になる低木で、枝垂れた状態で育ち、春先には鮮やかな黄色の花が株いっぱいに咲きます。花は葉腋に1個ずつ着き、普通は一重で、花冠は6~8裂していますが、八重咲きもあります。葉は対生し、3出複葉で、長楕円形です。漢字で見れば分かるように中国を原産とした黄梅の仲間。
黄梅より花は大きい。別名「黄梅擬(おうばいもどき)」というほどあるが、枝は枝垂れ状態で山吹に似た感じだ。また黄梅と違って、こちらは常緑で、通年緑の葉が付いている。春先に鮮やかな黄色の花を咲かせることから中国では「迎春花」と呼ばれているとあります、径3㎝程の黄花を咲かせます。

ウンナンオウバイ 学名:Jasminum mesnyi 別名:オウバイモドキ

科名:モクセイ科 属名:ソケイ属(ヤスミヌム属)

性状:常緑半蔓性低木  原産地:中国西南部

用途:小~中鉢、庭園

植え付けの時期は春、秋いずれでもかまいません。ウンナンオウバイはとても成長力が強いので、花後に剪定します。繁殖は挿し木が可能です。梅雨頃に指せば容易に発根するそうです。多肥にする必要はありません。特にチッソ分は控えめにします。撮影:2008・4・15

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2008-04-18

ヒスイカズラ

Hisuikazura1 Hisuikazura

ヒスカズラ。フラワーパークのHPを見るたびに、ヒスイカズラの写真を写そうと思い、今日温室に入る。天井から垂れ下がる。数房?の花が咲いていた。

フィリピン諸島のルソン島やミンドロ島などの限られた地域の熱帯雨林にしか自生しないマメ科の蔓性の植物で,高さ 20 メートル以上になります。花房は 1 メートル以上もあり,垂れ下がります。翡翠のような青碧色です。このことから,英名は Jade Vine (翡翠 葛)というので,和名はそれを訳した形になっています。見れば見るほど惹きつけられるものがあります

ヒスイカズラ(翡翠葛) 学名:Strongylodon macrobotrys

科名:マメ科ストロンギロドン属  性状:常緑蔓性木本、

原産:フィリピン

撮影:フラワーパークかごしま。温室2008・4・15

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2008-04-17

プーリンダローヤルマントル

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プーリンダローヤルマントルはオーストラリアではよく花壇に使われるポピュラーな花木です。 枝が良く枝垂れるのでスタンダード仕立てやグランドカバーに適しています。花壇法面にもおすすめです。

グレヴィレア:プーリンダローヤルマントル

属名:グレヴィレア属の半耐寒性常緑低木
開花期:5月~10

管理:接ぎ苗で管理は容易だが、排水の良い所がベスト。肥料はひかえめに燐酸分は与えない。耐寒性有、接ぎ苗で丈夫。だそうです。

撮影:フラワーパークかごしま。2008・4・15

2008-04-16

ツルハナナス(蔓花茄子)

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ツルハナナス(蔓花茄子)

壁につる性の花が伸びカメラを覗くとナスの花を小さくした白い花、係りの人にツルハナナスと教えてもらう。

蔓状の枝の先端付近にやや青色味を帯びた白色の星形の花を房状に多数つけて美しい。基部からよく分枝して蔓状に伸びます。葉は小さく光沢があります。トゲはありません。50200cm程度に伸びます。

ツルハナナス  学名:Solanum jasminoides

別名:ソケイモドキ・ヤマホロシ  科名:ナス科  属名:ナス属(ソラヌム属)性状・分類:常緑蔓性低木 原産地:ブラジル

開花期:68月 花色:青紫・白 花径:2cm

園芸店に出ているそうです。用途:小~中鉢花壇

日当たりと、水はけのよい肥沃な場所が適しています。やや寒さに弱いので、南や南西のフェンスや垣根などに誘引してやるとよい花が咲いてくれます。 繁殖は挿し木が可能で、よく活着します。春に古い枝や伸びすぎた枝を剪定してやります。よく伸びますので腐葉土をすき込んで植えつけ、堆肥や緩効性肥料も十分に加えます。よく伸びますので腐葉土をすき込んで植えつけ、堆肥や緩効性肥料も十分に加えます。

撮影:フラワーパークかごしま。2008・4・15

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2008-04-13

ヤマシャクヤク

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ホームセンターに、花葉共に柔らかい感じの白い花が並べてある。表札にヤマシャクヤクとある。2ポット持ち帰る。

ヤマシャクヤクは関東・中部以西の本州、四国、九州に分布する多年草。

明るい落葉広葉樹林の斜面下部や谷などに生育する。根茎から高さ30cmほどの茎を出し、数枚の茎葉を付ける。葉は2回羽状の複葉であり、両面とも無毛で柔らかい。5月頃に白色の花を付ける。

ヤマシャクヤク(山芍薬)  学名:Paeonia japonica  科名:ボタン科ボタン属  分類:多年草  花期:4月~6月

ヤマシャクヤクは日陰を好む植物ですが、(ヤマシャクヤクは樹林下に自生する植物で、直射日光を嫌う性質があります春先から初夏までは十分に日光に当てます。夏は木陰などの涼しい場所で育てます。
栽培のポイントは2つあり、水はけよく植えることと肥培することです。用土は赤玉土5 腐葉土3 2の割合です。肥料は夏を除いて早春、開花後、秋の3回。地植えでしたら化成肥料、鉢植えでは固形油粕・骨粉を与え、その他に1000倍の水肥を2週間に1回ずつ施します。
冬は過湿に気をつけ寒風などの当らない棚下などで管理します。植え替えは休眠期が適期です、秋口に植え替えが場合が良いでしょう。春に行うとツボミが咲けずにシケてしまうことが多いようです。にんじん状の根茎をしていますから、中深な鉢が向いてます。強い乾燥は嫌いますが、過湿も 禁物です。(WEB参考)

撮影:2008・4・11

鹿児島市

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2008-04-10

カランコエ

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カランコエ

葉っぱに厚みのある多肉植物です。一言にカランコエといっても多くの種類が存在しますが、一般には花を楽しむ系統のものを指して「カランコエ」と呼ぶことが多く、代表的な種類としてカラフルで小さな花が集まって咲小さな美しい花を茎頂にたくさん咲かせるブロッスフェルディアナ(ベニベンケイ)の改良種のことをいいます。小鉢向きの鉢花として世界的に広く出回っています。

学名:Kalanchoe blossfeldiana  別名:ベニベンケイ
科名: ベンケイソウ科 カランコエ属

分類・性状:多肉植物  原産地:マダガスカル島、南アフリカ(園芸種)

丈夫で手間いらず、そして、冬場に長期間咲き続ける鉢物として、人気があります。最近、花色や八重咲きの品種も出てきていますので、1鉢ほしいものです。草姿からわかるように、過湿にならないように管理するのがコツです。一言で言うなら、咲かせるなら霜を当てない限り我が家のカランコエは毎年咲いてくれる。撮影:2008・4・9

鹿児島市

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2008-04-07

アザレア(西洋ツツジ)

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ブロックの上に乗せてある鉢に花がさいた。小鉢に枝ぶりの良い先に花が咲いた。ツツジかな。西洋ツツジに似ている。一面サクラの風景に小鉢のツツジも捨てがたい。花の容姿からアザレアらしい。

学名:Rhododendron simsii 科名:ツツジ科  属名;ツツジ属   性状・分類:常緑低木、半耐寒性  原産地:日本・中国

日当たりを好むので日当たりの良い場所で育てますが、夏は日差しが強過ぎるので50%遮光するか木漏れ日が当たるような場所で育てます。毎年、花後の5月頃に行います。用土は酸性土を好むので鹿沼土7、PH無調節のピートモス3ぐらいで、根鉢を3分の1ぐらい崩して植え替えます。

 

2008-04-05

ライスフラワー

Raisu1 Raisu1_2 Rajsu

ホームセンターに米粒みたいな花が置いてある珍しい花と思い一鉢もとめた。田舎は丁度4月、今日は花見らしが

が鹿児島市

は雨が落ちだした。

南さつま市0%らしい、今から晴れるだろう。

米粒のような小さな花を固まって咲かせることからライスフラワーと呼ばれている。最近、日本で多く流通するようになったオーストラリア原産の植物です。花は白~淡桃色の米粒のようなかたちをしています。生長すると3mほどになる常緑低木で、毛の生えた葉は2cmほどです。

ライスフラワー 学名:Ozothamnus rosmarinifolius 

科名:キク科 属名:オゾタムヌス属 性状:常緑低木

原産地:豪州

日なたを好むが真夏の直射日光は避けた方が無難。多湿に注意。夏の高温多湿で枯れてしまうことがあるので注意します。 肥料は控えめにします。繁殖は種まきか挿し木

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ライスフラワー

2008-04-04

テリテモモ(照手桃)

Terumomo Terumomo1

赤花照手桃(ハナモモ)

狭い場所でも植えれます!枝が横に張らずに樹形が全体的にほうき状になります早咲き性品種で、従来のハナモモより早い時期に開花します
魅力その八重咲き品種で花も大きく、花つきもよく見ごたえ抜群です

本州以南の日当たりの良い場所に植えます日当たりを好みますが、23時間の日光で大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、花付や葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。植え付け用土水はけの良い、肥沃な砂気の土壌に植えます。水はけの悪い場所を嫌うので、30cmくらい盛り土した場所に植えます。鉢植えでは生育が良く根詰まりしやすいので、毎年12月ごろ剪定のついで肥料は多過ぎずお願いします。与えすぎると花芽がつきにくくなります。12月に寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。
また89月に油粕と化成肥料を2握り程度与えます。育て方は{ハナモモに准ずる}撮影:2008.4.3

鹿児島市

谷山

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2008-04-01

ギョリュウバイ(御柳梅、魚柳梅)

Gyoryuubai Gyoryubai3 Gyoryubai

ギョリュウバイ(御柳梅)。寒さで枯れた様に葉が茶色ぽくなつていましたが。気温と共に針り見たいな葉が緑になり、花も咲きました。

ギョリュウバイ(御柳梅)桃色の花が美しいため栽培される。オーストラリア南東部とニュージーランドの原産で、現地では蜂蜜の蜜源としても好まれる。ギョリュウバイの名は、ギョウリュウに似て葉が小さく、花がウメに似ることから。針葉樹のネズに似るのでネズモドキの別名もある「フリー百科事典参考」 一重や八重の梅のような小花をたくさん咲かせます。小さくとがったような細い葉はくすんだ青緑色をしています。日当りと水はけの良い場所を好むので過湿にならないようにしましょう。暖地では戸外で越冬しますが鉢植えは南向きの軒下に置くか室内の明るい日なたで5位で管理した方が良いでしょう。挿し木でふやすことができます。

ギョリュウバイ(御柳梅、魚柳梅)学名:Leptspermum scoparium 

別名:ネズモドキ、レプトスペルマム

科名:フトモモ科レプトスペルマム

属原産:オーストラリア、ニュージーランド 分類・性状:耐寒性常緑低木   花期:3月~6月

花言葉:蜜月、質朴 撮影;

鹿児島市

2008・4.1

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2008-03-30

開聞岳山麓の春&トカラ馬

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開聞山麓にトカラ馬見に行、西回りで田舎の友達の家で高校野球を見て我が家に着いた時は五時ごろ。予ねての通りムービを投稿するとエラーがデルお手上げだ。今まではOCNサポートセンターで習ったが.移譲ととかで初めてた。NTTどちらのサポートセンターに教えて貰える(?_?)(^^)

今日は日曜日ジタバタしても己の知識じゃ、明日にしょ。

開聞山麓は天気はよいし。後ろは開聞岳にサクラの花が丁度満開でバックの開聞岳も映える前は瑠璃色の海に長崎鼻。目の前だ草を食むだり、飛び跳ねるトカラ馬の姿は春気分。

鹿児島県トカラ列島(サンゴ礁)の中之島のトカラ馬は、通常より一回り小さい体高100-120cmほどのポニーで、島民のパートナーとして共生してきました。しかし農業上の利用価値が激減した現在、中之島で維持することが困難となり、島から鹿児島本土に移住しました。

そして現在、開聞山麓自然公園と鹿児島大学付属牧場が、トカラ馬の繁殖集団を維持しています。本土に移住したトカラ馬は、生息環境の変化で一回り大きくなりました。

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開聞岳山麓のトカラ馬
<img src="http://img.cliplife.jp/thumb/ak51bshg.jpg" alt="トカラ馬" />

2008-03-27

ボケ(木瓜)

Boke2 Boke1 Boke

ボケ:木瓜と書きますが,どうして「瓜」の字が付くのかな?

木瓜の実は瓜に似ている?、昔の人はボケの実を瓜と同じようだと思っていたのでしょうか。ボケの実は薬用になるそうで、漢方の本にも載っています。焼酎づけとしては最高のものとして珍重されています。梅の焼酎づけのような黄金色の美しい上品な味と香りの焼酎づけが出来るそうです。ボケは中国原産の数種とクサボケという日本原産のものが原種のようで、園芸店で見られるものはこれらの交配種や自然交雑種です。江戸時代から庭植えや盆栽として栽培されてきており品種も多くありますが、サツキのように絞りや咲分けをするものも沢山あります

ボケ(木瓜)学名:Chaenomeles speciosa  科名:バラ科  ボケ属

園芸分類・性状:落葉広葉低木  原産:中国・日本  用途:庭・鉢植

植え付けは秋に行うのがよく、11月に行うのが最適です。日当たりと排水のよいところであれば、土質はさほど選ばず、どこでもよく育ちます。樹形が乱れやすいので、選定作業が欠かせませんが、剪定の良し悪しが花付きに影響します。夏の剪定は控え、11月以降に、花芽を確認して行います9月に骨粉を混ぜた肥料を与え、花芽の充実を図ります。

ボケの花言葉「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」

写真撮影;2008・3.27.

鹿児島市自由ヶ丘

2008-03-25

ハナモモ

Hanamomo2 Hanamomo1 Hamomo_2

池まで散歩に出た真っ白い椿?や真ッ白いサクラ?が咲いている。是多分ハナモモだろう。
モモは中国原産の落葉性の木ですが現在数多くある園芸品種はそのほとんどが古くから日本で改良され。園芸的に用途によって花を観賞する「ハナモモ」と果樹として利用するものに分けられます。

ハナモモ  学名:学名は Prunus persica。科名:バラ科  属名: サクラ属 分類・性状:小高木で落葉広葉樹 原産:中国(日本で殆ど園芸種)

だいたい34月に淡紅または白色の花を開かせ、後に結実する。特に園芸種に多い。ハナモモには、桃色の他に、白、赤、紅白の咲き分けをするものもあります。実は果樹に利用するもののように大きくならずに食用には適しません。たいがいの品種が鉢植えでも育てられますが大きくなるので基本的に地植、鉢植えにする。地植えの合もあまり大きくならないが樹高は23mにはなる。日当たりの良い場所で育てます。日陰では育たないので地植にする際は注意しましょう。やや乾燥気味の土壌を好むので鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにします。地植えの場合は植え付け直後と真夏に極端に乾燥する場合をのぞいて与える必要はありません
耐寒性があるので冬は特になにもする必要はありません

お隣の庭のハナモモ、ピンク。撮影;

鹿児島市

;2008・3.25晴れ

花言葉:恋のとりこ、よい気立て

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2008-03-23

葉桜

Hazakura Hazakura1 Hazakura2

葉桜  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』一般に観桜・花見において、葉桜と呼ぶ時期は、満開の頃淡い薄紅色一色であった桜が、花びらが散り始め、同時に若葉が芽吹き始めて新緑の葉の色が混ざり、遠目にくすんで見える頃から、桜の花びらが全て落花し、めしべ・おしべが残って樹木全体に赤みが残っている頃まで、あるいは、樹木全体が新緑の葉で瑞々しく艶を帯びた状態で覆われる頃までである。それ以降の時期で単に葉が茂っている状態の桜を葉桜と呼ぶことはない。花びらが散り始めた頃から、すべて落下し、おしべ・めしべがまだ赤みを帯びて残っている頃まで。つまり、花びらが落ちても、しばらくは、おしべと、めしべが赤く染まっている状態。その赤い色が消えたら、葉桜と呼よばない。
だから、葉桜も赤く綺麗なのです。おしべとめしべだけでもね。
赤いおしべとめしべがわかると、花びらという服を脱ぎ捨てて、裸になった容姿も自然の美だろうか?「
アプロディーテーの誕生ドミニク・アングル画」出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
葉桜写真:フラワーパークかごし。桜 伊豆の踊り子2008・3・10

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2008-03-22

オウカンリュウ&リュジンボク

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オウカンリユウ(王冠竜)

メキシコの中東部、イダルゴ州(Hidalgo)が原産です。ふつうは単独にはえ、高さ55センチ、直径50センチほどになります。茎は青緑色で、11~15個の稜があり、稜上には中心に0~1個と周りに6~7個の黄色い棘があります。夏、茎頂付近に直径3~4センチの黄色い花を咲かせます。果実は液果で白く、2センチほどの長さです

オウカンリュウ(王冠竜。)

学名:Ferocactus glaucescens  科名:サボテン科フェロカクツス属

リュジンボク(竜神木)

学名:Myrtillocactus geometrizans。サボテン科ミルティロカクツス属の柱サボテン原産地:メキシコ観賞価値は高くはないと思いますが,サボテンを接ぎ木する台木として非常に有用なサボテンです。)

メキシコの北中部からオアハカ州に分布しています。潅木状になり、青緑色で、高さは4.5メートルほどになります。茎節は直径7~10センチほどで、5稜があります。3月ごろ、白っぽい花を咲かせ、やがてたいへん甘い濃赤色の果実になります

撮影:

鹿児島県指宿市

長崎鼻パーキングガーデン。2008・3・21

2008-03-21

オオタニワタリ

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オオタニワタリ日本の南部の樹林に自生し、樹上や岩上などに着生している大型のシダで、幅の広い単葉が重なりあって杯状になります。葉は細長く、先端がとがった広線形で、切れ込みなどはない。主軸はしっかりしていて、褐色に色づく。基部には少し葉柄があって、鱗片が密生する。胞子のう群は葉の裏側に並ぶ。葉の先端の方から中程まで、主軸の両側に、多数の直線状の胞子のう群が、主軸から斜め上方向へ、平行に並んでいる。茎は短くて直立する。葉は茎の先端に集中して放射状に配列し、斜め上に伸びるので、全体としてはお猪口のような姿になる。茎の側面はたくさんの根が出て、黒褐色のふわふわした固まりとなる。着生植物で、熱帯や亜熱帯では樹木の幹や枝に付着して成長する。ただし、日本本土など比較的寒冷な地域では岩の上や地上で生育するものが多くなる。着生植物で、熱帯や亜熱帯では樹木の幹や枝に付着して成長する。ただし、本土などより寒冷な地域では岩の上や地上で生育するものが多くなる。葉がお猪口型になるのは、落ち葉をここに集めて、自分が成長するための肥料とするための適応と考えられる。ここに溜まった落ち葉はやがて腐葉土になり、葉の間から出る根によって保持され。オオタニワタリ 学名;Asplenium antiquum  和名:オオタニワタリ 科名:チャセンシダ科      属名:チャセンシダ属(アスプレニウム属)              分類・性状:常緑多年性シダ  原産地;日本~台湾            弱光線を好みますので一年を通して直射日光は避ける。直射日光に当たると葉の色が薄くなりフチから葉が茶色く枯れてきます。5~9月は屋外の半日陰の場所に置きましょう。                                                      撮影;鹿児島県長崎鼻パーキングガーデン。2008.3.20

2008-03-20

シャクナゲ・サニーピンク

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シャクナゲサニーピンク

花色が鮮紫ピンクの鉢植え及び露地植え向き品種である。  樹姿は広株立状,樹高はやや高木性,2年枝の太さは太,色は暗褐。春葉の表面の色は淡緑,着生方向は斜め上向きである。花房の形は球状,花芽の位置は頂芽,花の向きは直立,つぼみの形は広楕円,花形基準は開いた漏斗形,花のタイプはシングル,花冠の切れ込みは深い,花冠上半及び下半の形は卵形,花冠裂片の先端の形は凹む,縁の波状形は弱,花の直径はやや大,切り開いた幅はやや広,花色の絞り模様は極微,濃淡模様は有,内側の主色は鮮紫ピンク。

撮影:フラワーパークかごしま。シャクナゲの森。2008・3・18

2008-03-19

ハヤトミツバツツジ

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今日は、ハヤトミツバツツジ(隼人三葉躑躅)、早咲きのツツジで3月にはご覧のように満開です。隼人という名前の通り、本州西部・四国・九州、特に鹿児島県固有変種で、低山地の岩場などに自生します。鹿児島県に多く分布するミツバツツジの変種ですハヤトミツバツツジ (隼人三葉躑躅)

は、鹿児島県の低山地の岩場に多く見られます。 樹高は3m程度にもなります。 葉は3枚が輪生し、菱形状卵形で先は尖り、長さ5cm 程度で表面は光沢があり、肉厚です葉が出る前に花が咲くツツジです。

ハヤトミツバツツジ  学名:Rhododendron dilatatum var.satsumense

科名:ツツジ科 属名:ツツジ属   園芸分類・性状:落葉低木

原産地:日本

花言葉:情熱、節制、平和。

撮影:フラワーパークかおしま。ツツジの森2008・3・15

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2008-03-18

ミツマタ

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ミツマタ(三叉・三椏)和紙の原料とされるミツマタです。桜の季節に花をつけます。花がない時期には,文字どおり枝が三つ又に分かれているので容易に識別できます。園芸品種として花の先が赤いものなどもあります。中国中西部原産で野生化。黄褐色ではじめ伏毛がある。葉は互生し、長さ520cmの長楕円形または披針形。基部は長いくさび形。ふちは全縁。両面に絹毛があり、裏面に多い。葉の出る前に3分枝した枝先に、球状に集まった花が下向きに咲く。花弁がなく、白毛を密生した萼筒の先が4裂し、内面が黄色。葉は狭長楕円形。花期は34月。 冬芽は、裸芽で互生し、頂芽は被針形か長楕円形。

ミツマタ  学名:Edgeworthia papyrifera
科名:ジンチョウゲ科 属名:ミツマタ属  原産地:中国中南部、ヒマラヤ地方 

2008-03-17

アカボシシャクナゲ

Akasyakunage Akasyakunage1 Akasyakunage2

今日は道から逸れて木で作った階段を上に林の中に入ると、目を奪われるようなシャクナゲの花が満開だ、アカボシシャクナゲの説明の札がついている。花に説明の札があると嬉しい。

出典: フリー百科事典 シャクナゲ (石楠花、石南花) は、ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属の低木の総称である。狭義にはアズマシャクナゲやツクシシャクナゲをいうが、学術上ではシャクナゲ類は広くツツジ属のうち常緑性のものを指す。主として北半球の亜寒帯から熱帯山地までのきわめて広い範囲に分布し、南限は赤道を越えて南半球のニューギニア・オーストラリアに達する。特にヒマラヤには非常に多くの種類が分布する。野生状態でも変種が数多く、また園芸植物としても数多くの品種がある。そのため、種類数は定義によって大きく異なるが、おそらく数百種類はあると思われる。いずれも派手で大きな花に特徴がある。花の色は白あるいは赤系統が多いが、黄色の場合もある。シャクナゲは常緑広葉樹にもかかわらず寒冷地にまで分布している。そのため、寒冷地に分布する種類のなかには、葉を丸めて棒状にして越冬するものがある(ハクサンシャクナゲなど)。日本にも数多くの種類のシャクナゲが自生しているが。

撮影:フラワーパークかごしま。2008・3・17

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2008-03-16

チョコレートコスモス

Tyokokosumo1 Tyokokosumo2

ホームセンターにチョコレート色の花をつけた苗が売られていた。

コスモスに似た花で、花色はチョコレート色、そして香りまでがチョコレートに似た甘いバニラ臭がするユニークな植物です。地中にはダリアのような塊根ができます。草丈は4060cmになりますが、切り花から花壇まで広い用途に使います。とくに、古株になってよく茂った状態になると花がたくさん咲いて美しいそうです。

チョコレートコスモス  学名:Cosmos atrosanguineus

科名:キク科  属名:コスモス属

性状:多年草(半耐寒性)  原産地:メキシコ

日当たりの良い場所を好みます。腐葉土などの良質の有機質をすき込んだ肥沃な花壇に植えましょう。水はけを良くしますが、夏場は乾燥し過ぎないように、株元は切りわらや腐葉土でマルチすると良いでしょう。コンテナの寄せ植えの場合は、直射日光や照り返しなどでコンテナ自体の温度が上がらないように注意しましょう。また乾燥した暑い風や強い日差しが土の表面に当たらないように水苔や腐葉土、バークチップなどでマルチをします。花を長く楽しむ為には株が弱らないように咲き終わった花柄摘みをこまめに行いましょう。真夏は花数を減らしますが、少し涼しくなってくると、またにぎやかに花を咲かせ、霜の降る11月頃まで楽しむことが出来ます。耐寒温度は5くらいで、冬に地上部は枯らしますが、関東以西は敷きワラをするか、盛り土をすると越冬させることができます。霜の降る地帯は掘りあげて、水を切り、霜の当たらない明るい場所で越冬させましょう。株が古く大きくなると花がたくさん咲くようになります。四季咲きで春から秋遅くまで深紅の花を楽しむことが出来ます。

撮影:2008・3・14

鹿児島市

ホームセンター

2008-03-15

ボリジ

Donbeya Donbeya1 Donbeya2

ドンベヤの鉢植え用、用土ホームセンターに行くと青い花の咲いた花がり。係り?園芸師さんが、コレはハーブのヒトツですよ。

丁寧に植え方も教えってもらい、ホット鉢を一つ買うボリジと名前らしい。青い星形の花を多数咲かせる美しいハーブです。草丈は70cmぐらいになりますが、茎は中空です。淡緑色の葉や茎は白い毛で覆われていますが、植物のほとんどの部分が食用になります。たとえば、若葉を野菜として、花や葉をハーブティにします。また、強壮作用があると言われています。

ボリジ  学名:Borago officinalis 和名:ルリジサ

科名:ムラサキ科  属名:ムラサキ科 園芸種類:一年草原産地:南欧

水はけの良い土を好みます。あまり土質は選びませんので、育てやすようです植えつけ後は、たっぷり水を与える。株がしっかりとしてきたら、過湿&水切れに注意してください。明るい場所を好みます。冬場、霜にあいますと葉っぱが黒づみます。
夏場は高温多湿や蒸れに弱いですので、風通しの良い場所なんかで管理します。種を秋まきします。こぼれ種でふえたりしてくれます。
肥料不足には注意ください。35月頃 、1011月頃

利用法:葉っぱの部分は、天ぷらや、ゆがいてサラダ、バター炒めにしてりします。お花の部分は、ケーキやお菓子、ワインなどにして楽しまれて解熱、鎮痛などに効果があります。また、種子は、高血圧、二日酔いください。薬効:解熱、鎮痛など。また、種子は、高血圧、二日酔い。解熱、鎮痛などに効果があります。
花ことば:刺激、心変わり、勇気、
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花と風景(ふるさと情報)</a>

2008-03-14

ドンベア(ドンベヤ)

Donberi3 Donberi2 Donbei1

昨日フラワーパーク売店で蕾つきのポット植えのドンベヤの苗を買いました。花の咲いた苗より蕾をかい鉢の植え替えをしました。アフリカ、マダガスカルに200種類以上が分布する常緑性の低木です。花の咲く時期は品種により差がありますが、だいたいが晩秋~春です。花色はピンク、赤、白、紫などがあり小さな花がたくさん集まって直径20cmほどのボール状になり、満開の時は非常にボリュームと存在感を見せてくれます。葉の形は桐の葉に似ており、比較的大きいです。日本で主はピンク色の花や白に近い淡いピンク色のなどが出回っています。基本的に丈夫で育てやすい植物で、土も選びません。育てる上でのポイントは冬越しと水やりになります。また、生育旺盛で幹や枝がよく伸び、葉も比較的大きくてよく茂り場所をとりますので、花後に剪定をして常にコンパクトに保つことも大切です。熱帯花木の中では低温に強く03の気温があれば冬越しできます。暖地では地植えで育てることができますが、霜や寒風には耐えられないので、通常は鉢植えにして冬は室内の日当たりのよい場所や寒風の避けられるベランダなどで育てます。乾燥に弱く、水切れさせてしまうと生長が衰えます。春~秋の生育期間は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。冬は低温であまり生長しませんのでやや乾かし気味にしますが、極端に乾燥させてしまうと花が咲かなくなりますので気を付けましょう。春~秋の生育期に液体肥料を10日に1回程度与えます。肥料が多いと育ち過ぎるので気を付けましょう。花が終わった34月に枝や幹を短く切り戻して(剪定して)コンパクトな樹形に整えましょう。ドンベア 学名:Dombeya  科名:アオギリ科  原産地:アフリカ マダガスカル 草丈:2m3m  開花期:11月~4撮影:フラワーパークかごしま。2008.3.13

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2008-03-13

ハクモクレン

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最近良く木蓮の白い花をよく見かける。

.ハクモクレンと言うらしい。

ハクモクレン  学名: Magnolia denudata 科名:モクレン科

属名:モクレン属

性状:落葉高木

原産:中国

開花期:3月~4月

ハクモクレンは中国原産で、原産地では高さ15mほどの高木になる。ハクレンゲあるいはハクレンとも呼ばれる。3月から4月にかけ、直径15cmほどの芳香のある花を咲かせる。花弁は6枚であり、3枚の顎があるが、あまり違いがないので9枚の花弁があるように見える。花の中心には雌しべがあり、その周辺を多数の雄しべが取り巻いている。

花言葉:自然の愛・荘厳・恩恵

撮影:2008・3・13。

鹿児島市

自由ヶ丘

2008-03-12

ヒマラヤユキノシタ

Himaraya4 Himaraya5_2

るヒマラヤユキノシタが見事に咲きました。とても育てやすく毎年花を咲かせています。

ヒマラヤユキノシタ  学名:Bergenia stracheyi。和名:ヒマラヤユキノシタ  科名:ユキノシタ科 属名:ベルゲニア属

園芸分類・性状:耐寒性宿根草  別名:ベルゲニア。オオイワウチワ

原産地:ヒマラヤ。シベリア 用途:鉢植え。庭植え。 開花期:2~3月 

桃色の花と大型のロゼット状の姿をした光沢ある緑葉が美しい。古くから庭先などに植えられていた植物ですが、最近は鉢植えとしても出ま回ってます。近縁のシベリアユキノシタ(B.cordifolia)など多くの種間雑種があり、これらも総称してヒマラヤユキノシタと呼んで流通しています。濃紅色や白色の花もあります。名前は高山植物風ですが、暑さにも比較的強く、花壇植にも適します。

花が枯れてきたら花茎を根元から切り落としましょう。下の方の葉が枯れてきたらこまめに取り除いて掃除してあげましょう。 高温多湿と強い光線が苦手な植物です。あまり日射しが強すぎると葉が焼けて変色してしまいますし、風通しの悪い場所なら高温で生育が弱くなってしまいます。特に真夏の直射日光は生育上良くないので鉢植えの場合は半日陰の場所、地植えの場合は木陰などの場所が理想的です。鉢植えの場合は赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使用します。地植えの場合、水はけの悪い場所は避けましょう。
撮影:2008・3・12

鹿児島市

自由ヶ丘

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2008-03-10

満開のラナンキュウラス

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ラナンキュラス満開。色鮮やかな花弁の重ねがひときわ厚く、また、大輪の花が満開となれば春咲きの花の中でも群を抜くすばらしさです。球根の中で、豪華さの点において、この花の右に出るものは、ちょっと見あたりません。
というわけで、一度、この豪華な花をうまく咲かせると、毎年植えずに入られなくなりますが。
先月咲かせたラナンキュラスは花弁幾重も重なり厚さが厚く丸っぽい容姿でだった。花も成熟し少女から熟女に成熟し花の真っ盛りの姿だろか?オウロラを感じる美しさに見える。シャッターを切る。

写真:二月のラナンキュウラスと今日のラナンキュウラス。
花言葉:あなたは魅力に満ちている。  
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2008-03-05

ジンチョウゲ

Jimtyouge1 Jintyouge2 Jintyouge

隣の庭にジンチョウゲが咲いた

ジンチョウゲは、まだ肌寒さの残る早春に、めぐる季節の到来を告げてくれます、花は、枝先にかたまってつくため、手毬のような花姿も美しく、香りのよい淡紫紅色の花が愛らしく香りのすばらしい花といえます(花は花弁が無く、観賞するのが萼です)庭園樹として古くから利用されてきた馴染みの深い植物です。樹形は自然に丸くなります。いくつかの品種があり、白花(シロバナジンチョウゲ)や葉に黄斑の入るもの(フクリンジンチョウゲ)などがあります。

ジンチョウゲ  学名:Daphne odora  和名:ジンチョウゲ

科名:ジンチョウゲ科  属名:ジンチョウゲ属  性状:常緑低木

原産:中国  用途:小~中鉢、花壇   花期:34

暑さ、寒さに強く北海道や寒冷地以外では地植えで育てることができます。環境に対応する能力が高いので特に場所を選ばずに育てることができます。地植えの場合は一度根付くと水をやらなくても雨だけで充分育ちます。鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。過湿にすると病気が発生しやすくなるので注意しましょう。
肥料は2月と8月下旬に油かすと骨粉成分はカリウムで花や実を付ける効果がある。

花言葉:光栄 信頼 青春の喜び 楽しみ 栄光 自然美 不滅

撮影:

鹿児島市

自由ヶ丘2008・3・5

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2008-03-04

コルマナラ・ワイルドキャット

Koumanara Korumanarwai

コルマナラ・ワイルドキャット(Colmanara Wild Cat.

ミルトニア、オドントグロッサム、オンシジウムの3属間の交配で作られた人工の新属。分枝もする6090cmの花茎に普通種は斑紋と点が入るが
本種は花径58㎝の暗赤褐色で弁先黄色 リップ暗赤色の
花を2050輪着ける 不定期咲 強健種

撮影:フラワーパークかごしま。花の図書館

2008-03-03

ゴルデンクラッカー

Goruden Gorudenkura

最近園芸店で見かける黄色ィ花はゴールデンクラッカーとのこと。

黄色の鮮やかな花をたくさんつけます。その様子からゴールデンクラッカーの愛称で呼ばれています。花が晩秋から春にかけての寒い季節に咲きます。草丈は4m近くまで伸びる木だそうです。切り花としては使われていたそうだが、最近は鉢物にもなっています。冬に見かける花で、園芸店などでは年末から売られています。

一見すると木のようには見えませんが、常緑低木のようです

ユリオプス ゴールデンクラッカー

学名:  Euryops virgineus。 科名:キク科   属名:ユリオプス属

園芸分類:半耐寒性  性状:常緑中低木         原産地:南アフリカ

枝は松葉を細かくしたような細い感じで、その先端に1cmほどの黄色い花を枝いっぱいに付ける。

以上の気温があれば冬越しできます。耐寒性は強めですが霜や雪、寒風には注意しましょう。地植えでも充分冬越しできます。過湿は厳禁で、やや乾かし気味の方がよく育ちます。肥料はさほど多く必要としません、特にチッソ分の肥料が多いと間延びする傾向があるようです。撮影:2008・3・3

鹿児島市

ホームセンター

2008-03-02

日本翁草

Okinagusa1 Okinagusa

日本翁草と名前がついた。綺麗だけど育てにくそうと思い買って帰るのを、控えたがインターネットで調べたら、そう難しい無いようだ二鉢あったけど多分明日は無いかも、ホームセンター駐車場一杯だったから。

日本翁草(山野草・キンポウゲ科の多年草)は、環境庁発行の『絶滅植物危惧図鑑(レッドデータブック)』において絶滅危惧植物類に指定されております。同図鑑の説明に、最近では目にすることも難しく、「幻の山野草」になりつつあると記されているように、絶滅の危機に晒されている、貴重・希少種の山野草です。春到来となる3月の声を聞く頃になると、可憐な美しい花を咲かせます。5月上旬頃になると(花期が終わり)種子をつけるのですが、一粒一粒の種子の先端に、2cm位の白い糸状の綿毛のようなものをつけます。尚、この時の様子が、高齢者(翁)の白髪のように見えることから、「翁草」と命名されたとのことです。日本の自生種もありますが、西洋種が導入され、その交配したものなどもあって花の色も多くなりました。有最近は山野草も忽ち園芸種に変わる様におもえる?。

オキナグサ  学名:Pulsatilla cernua Sprengel

分類:キンポウゲ亜科オキナグサ属 多年草

鉢で育成する場合:太く長く伸びる根に対処できるよう、より大きな鉢(最低でも5号深鉢。なお、鉢は大きい程成長のために良いです)に移植してください。追加する土は、水はけを良くするため、軽石を20%程度混入したものをお薦めします。根が充分成長していますので、鉢にせよ地植えにせよいつでも大丈夫です。なお、移植直後は水を充分に与えてください。

梅雨明けから秋の彼岸頃までの管理が最も重要となりますこの時期の直射日光は、翁草には相当厳しいものとなりますので、日陰になる場所に移すか、もしくは日陰を作るよう、工夫してください9月下旬頃、園芸店等で売られている肥料(醗酵油かす等)を、根元から離れた場所に、土中に埋め込むように施肥してくださいと説明があります。撮影:2008.3.1鹿児島市ホームセンター

2008-03-01

ネモフィラ

Nemofira Nemofira1 Nemofira2

いつものホームセンターに黒色に白の淵どりの花がでている。

ネモフィラ「ペニーブラック」

ペニーブラック N.meniziesii 'Pennie Black' 

和名 :瑠璃唐草(るりからくさ

科名 :ハゼリソウ科 ネモフィラ属 

分類 :耐寒性。一年草  和名:瑠璃唐草(るりからくさ) 

原産地: カルフォルニア「園芸種」

園芸種として、タネや苗が出回るのは、およそ次の3種類。ペニーブラック N.meniziesii 'Pennie Black' 。マクラータ(マキュラータ) N.maculata。インシグニス N.insignis 。その他、白花「スノーストーム」バイカラーの「ブルーベリーアイズ」「クレオパトラ」
「チェルシーブルー」など。

秋にタネをまくと翌年の春に花を咲かせる秋まき一年草です移植しにくいため、タネは直播きします。大株になってからの移動は鉢植え以外は難しいでしょう。草丈はあまり高くならず、どちらかというと横に広がるようにして生長していくタイプの草花です。土の表面が白く乾いたらたっぷりと与えるようにします。ネモフィラは育てやすい反面過保護にすると格段に生育が鈍ります。水もやりすぎる根腐れをおこして株自体がダメになってしまったり、肥料も与えすぎると病気がちになったり花つきが悪くなります。肥料もほかの草花に比べると少な目でもかまいません。一年草のため、植え替えの必要はありません。

花言葉は
「どこでも成功」「可憐」「愛国心」「清々しい心」「荘厳」「私はあなたを許す」

撮影:2008・2・29

2008-02-29

パイナップルリリー

Painattpl Painattpru1

ユーコミス(パイナップルリリー)

直立した太い茎を覆うように星形の小花をつけ、てっぺんに葉の冠をのせた姿はパイナップルにそっくりです。花茎の頂点に小さな葉を何枚も広げる。中央に30~45cmの花茎を出し、小さな淡緑白色の花を総状につけます。真夏に花茎を伸ばしてその周りに小さな花を穂状にたくさん付けます。穂状に咲いた花と頂点に開いた葉の形状がパイナップルに似ているところから、パイナップルリリーの別名があります種類は少ない。クリーム色の花が咲くオータムナリス、白花で花の中心が紅色のコモサ、クリーム色の花で、苞と花弁が赤紫色で縁取られるビコロルなど。

パイナップルリリー

学名:Eucomis 科名:ユリ科 属名:エウコミス属
性状・分類:多年草(球根)  耐寒性:半耐寒性 

原産地:アフリカ南部

用途:鉢植え、花壇(暖地)

水はけがよく有機質に富んだ土が適しています。赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土が適しています。地植えの場合は、あらかじめ腐葉土や堆肥などの有機質を混ぜ込んでおきましょう、地植えの場合は球根の先が地表から深さ5~10cmの場所に来るように植え付けます。大きくなるので複数植える場合は40cm~50cm間隔で植え付けます。
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2008-02-25

ヒデコートと聞たけど。

Hidekoto Hidekoto1 Hidekoto4

暖かい日和と思っていたら、急に寒い日になる、風も強い田舎の友達の家に遊びに行った。庭に枝垂れ柳見たいな低木の枝先黄色い花が咲いている

友達にヒデコートじゃらせんどかい?。写真を持ち帰り検索したがヒデコートはあるが花の容姿が違う。美容柳の文字もあるが。花の名前は保留する、判ったら訂正したい。写真だけ貼り付けてみた。

撮影:2008・2・24

2008-02-23

カランコエ

Karankoe2 Photo

カランコエは挿し芽で簡単」に増える。カランコエだけの鉢になり置き場がない。せっかく咲かせた花だ。止めろとも言えず(^^)また。イッパイ蜜に咲いた小花きれいだ。どうしたのか一鉢花だけ伸びたのがある、カメラで覗くと綺麗だ。

カランコエ属はたくさんの種類があり、主に多肉植物ですが、単にカランコエといえば、小さな美しい花を茎頂にたくさん咲かせるブロッスフェルディアナ(ベニベンケイ)の改良種のことをいいます。小鉢向きの鉢花として広く出回っています。 花色は紅、桃、黄、橙など多彩です。水はけの良い土を好みます。培養土又は赤玉土(小粒)と桐生砂と腐葉土を混ぜたものなど花壇用の土でもよいそうです。表面が乾いたらたっぷり水は与えまうが、 過湿を嫌います。 水を頻繁に与えると根腐れし枯れてしまいます。冬季は特に乾燥気味の管理をすれば、凍らない限り低温にも耐えます。肥料も控えめでかまいません。

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2008-02-19

キバナアマ・レインワルティア

Kibanaama Kibanaama31 Kibanaama1

キバナアマの苗を2ポット買い花が一個ずつ咲いた小さい花だけど小さいだけに可愛いく思う。明日から気温も上がるらしい大きい花が咲くのが楽しみだ。

キバナアマ・レインワルティア(黄花亜麻)早春に株全体が黄色の花でいっぱいになるほどに咲くのが魅力的です。花の径は約4cmほど。高さ0.5~1m程度に育つ株立ち性の亜低木で、枝が長く伸びる性質があり、庭植の場合は枝垂れているように見えます。ただし、庭植は暖地のみ可能で、普通は鉢植えで出回っています。なぜか雲南月光花(ウンナンゲッコウカ)の名前で販売されています。水はけの良い用土を好み。比較的低温に強いが冬は霜よけなどの保護が必要で、室内の方が無難。性質は丈夫。繁殖は挿し木か株分け。

学名:Reinwardtia indica   和名:キバナアマ  科名:アマ科

属名:キバナアマ属   性状:常緑亜低木   原産地:中国南西~パキスタン

撮影:フラワーパクかごしま売店2008・2・14

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2008-02-18

ケストルム・エレガンス

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ケストルム・エレガンス

園内の伊豆の踊り子(桜)も咲き終え、アイスランドポピーやチュウリップが色鮮やか。通路に垂れ下がる枝先に赤い可愛い花がついている。

花の図書館でたずねるとケストルム・エレガンスと親切に説明。

ケストルム・エレガンス 学名:Cestrum elegans

和名:ベニチョウジ  別名:ベニバナヤコウカ  科名:ナス科

属名:ケストルム属  性状:常緑低木   原産地:メキシコ

用途:小~中鉢、花壇 花期:25

メキシコが原産です。高さは1~2メートルくらいになり夜香花の仲間で紅色の花が咲くので紅花夜香花の名前ですが、特に強い香りはありません。、枝は垂れ下がります。葉は綿毛に被われ、筒型の紫紅色の花を咲かせます。濃い赤色の実をつけます。和名では。紅花夜香花)または「べにちょうじ(紅丁子)」と呼ばれます。

撮影:2008・2・14 フラワーパークかごしま。(指宿)

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2008-02-17

キレバテーブルヤシ

Teburuyasi1 Teburuyasi

キレバテーブルヤシ

フラワーパークかごしま。屋内庭園で撮影分を花の図書館できいたらテーブルヤシらしい。赤い丸いチサイ実がイッパイだ。高さも2m以上だろう。いつも目にしている観葉ヤシより大きい。テーブルヤシもキレバテーブルやしのようだ。

キレバテーブルヤシ

学名:Chamaedorea erumpens  

属名:Chamaedorea erumpens H.E.More"深裂の"

科目 : ヤシ科

原産地: ホンジュラス、グアテマラ

高さ3mほどで株立ちになる。幹は細く葉が落ちた跡にタケの

節に似た環状紋が残る。葉は羽状複葉、小葉は515対で、

でこぼこしており、先端の2枚はより幅が広い。

葉柄基部は葉鞘となり古くなると白味を帯びて長く幹に残る。

栽培

半日陰にも耐える。冬は5℃以上は保つ。

繁殖は株分けによる。

撮影:フラワーパークかごしま。屋内庭園。2008・1・~

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2008-02-16

スターフルーツ(ゴレンジ)

Stafrutu Stafrutu1

熱帯原産の小高木。スターフルーツの原産地については、この果樹がきわめて古くから、栽培分布していた関係で、マライ地方モルッカ群島、インド、ジャワなど、各種の説があって、確定してはいません。
中国ではかなり古い時代から知られ、その後ヨーロッパ、 熱帯アメリカ地方へも伝わっています。現在中国南部、台湾、フィリピンはきわめて普通に栽培されています。沖縄にはハワイ、台湾あたりから導入されています。

スターフルーツ(ゴレンジ)学 名:Averrhoa carambola Linn.

和 名:カランボラ、ゴレンシ科 名:カタバミ科原産地:熱帯アジア

スターフルーツは5m~10mに達する常緑の小高木です。
本来雨の多い地域で栽培されているので、乾燥地よりは、湿地に向いています。樹皮は、暗灰色で、横にしわがあります。葉は羽状複葉で、9枚~11枚の小葉が対生します。花は小形で、葉腋、または古い枝から生じて、短い花序をなします。花の色は桃色で、芳香を有します。
スターフルーツの果実は卵形、ないし楕円形で、長さ10cm、横に切ると切口は星形をしています。
果皮は平滑で、光沢があります。スターフルーツの果肉は半透明で、汁が多く、未熟時は緑色ですが、熟すると黄色になります。
肉質と味は未熟時の緑色のときは、酸味が強く梅のような芳香があり、熟すと、甘味が増し生のまま、あるいは、煮たり、焼いたりして、食後の果物として供されますが、切って薄片とし、塩水に浸して食べると、一種の風味があります。ペクチンを含むのでゼリーとしても好適です。
また近年は、かんづめとして利用されはじめています。
果汁は、氷水に入れて砂糖を加えると、清涼飲料水となります。

撮影:フラワーパークかごしま。2008・2・14

2008-02-15

クロホウシ(黒法師)

Kurobousi Kurobousi2

温室の入り口の多肉質の植物が目に留まる、へら型の多肉質の黒褐色の葉が茎頂にロゼット状に叢生します。この黒い色が「黒法師」の名の所以ですが、異様な面白い雰囲気です。春から夏の間、戸外の強い光のもとで管理するとほとんど黒色になります。他に、淡紫褐色の品種もあります。これの原種は淡緑色の葉です。地中海の西部、モロッコ原産のアルボレウム種をもとにした園芸品種で、高さは50~100センチになります。へら型の多肉質の葉が、茎の先にロゼット状に叢生します。

エオニウム・クロホウシ(黒法師)学名:Aeonium arboreum cv. Zwartkop'

別名:クロホウシ(黒法師)科名:ベンケイソウ科属名:エオニウム属

種類:常緑多肉性低木 原産地:地中海西部(園芸種)

性質は丈夫で、管理は容易です。強い光を好む植物です。光が強いほど美しい黒色が発現するので、明るい場所に置きます

生育適温は2025程度です。寒さにはかなり強く、凍らなければ越冬するくらいですが、冬は室内で越冬します。乾燥には強いのですが、温度のある季節はやや水を多めに与えた方が生育は促進します。梅雨期と冬はかなり控えめとします。

夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与えます。 4~6月が植え替えの適期です。株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。挿し木で殖やします。

撮影:フラワーパークかごしま。2008・2・14

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2008-02-14

サイネリア

Saineria Saineria2 Saineria1

冬の鉢物として代表的なもので、窓辺を飾る花として、色鮮やかなサイネリアは窓辺を飾るのもいいです。花期が長く、買って損のない花でもあります。 シネラリアとも言います。

鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。与え過ぎは根腐れの原因になるので注意してください、液体肥料を2週間に1回ぐらい与えます。

植え替え、サイネリアは根の張る植物で、購入後は根が詰まっている事が多いので、もし根詰まりしているようなら一回り大きな鉢に植え替えをします。根詰まりで根がパンパンなら根鉢の周りを軽く崩して一回り大きな鉢に植え替えします。

サイネリア   学名は Senecio cruenta和名:フウキギク(富貴菊),フキザクラ(富貴桜)別名:シネラリアキク科 属名:セネシオ属 (ペリカリス属)原産地:カナリー諸島

用途:鉢植え  花期:12月~4月     花言葉:「喜び」「快活」「いつも喜びに満ちて」「常に快活」

撮影:2008.2.14 

鹿児島市

2008-02-13

ハーデンベルギア・ビオラセア

Hadenberu Hadenberu1 Hadenberugia

ハーデンベルギア・ビオラセア

久しぶり園芸店を覗いた、ホームセンタにつる性のハーデンベルギアが花色違う物が並べてある。中の白い花を買い持ち帰る。

ハーデンベルギア

学名:Hardenbergia violacea

科名:マメ科   属名:ハーデンベルギア属  分類:常緑蔓性低木

半耐寒性(0度以上)  花期・花色:3月~4月 白、ピンク、青、紫

原産地:オーストラリア東部、タスマニア

オーストラリア、タスマニアに3種類が分布するつる性の低木です。主に鉢植えにして売られていますが、「コマチフジ」という名前で売られていることも多いようです。おそらく花の形や付き方がフジに似ているところから付けられた名前でしょう。花はチョウチョのような形をした紫色の小さな小花をひとつの枝に穂状に咲かせます。花の後にはサヤができて熟すとタネを採ることができますが~苗登録品種があるらしい。

用土:保水性のある排水の良い土。日光と風通しの良い場所。
春夏水切りに注意、日が強い場合は日陰で管理。9月中旬以後は剪定しないこと、枝が伸びず花芽だけになる。

肥料:6月~10月に緩効性肥料を適度に与える、

コンテナ。寄せ植え。フェンス及びトンネルアーチの混植えするときりです。の札がついていた。

撮影:2008・2.13

鹿児島市

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2008-02-05

梅の花

Ume Ume1_2

冬の空ドーンと音がする。雲か煙か、むくむくと。天を突く木枯らしを思わせる冷たい風が顔(#^.^#)刺す。今年最低の冷たさにおもえる。櫻島も久しぶりの爆発此の寒さにタマガッタとじゃろかい。

寒さにも。爆発にも。めげず純白にさくウメの花、今も昔に変わらず寒さに耐えてすずしげに咲いている。ウメの花も色々あるがこの白い花が初恋の花(*^_^*

撮影:2008.2.2

鹿児島市

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2008-02-01

ラナンキュラス

Ranankyu Ranankyuu1 Ranankyuu2

二月に入り園芸店も豪華な花がならびだした。ラナンキュラス

春咲の球根性の植物で、幾重にも重なった美しい花を咲かせます。花色は、赤、ピンク、黄色、白、オレンジなど豊富にそろっており、プランター植、鉢植えに適しています。園芸上でいうラナンキュラスはアジアティクス種の改良種です。品種改良が進み、鮮やかな花色とボリュウム感のある花形など現代感覚あふれる豪華なスタイルになりました。球根はダリアを極端に小さくした感じで、2cmくらいの房状の塊根です。花はアネモネに似ていますが、改良種は全て八重咲きで、花色は赤、桃、黄、白などに複色があり豊富です。

学名Ranunculus asiaticus
科名:キンポウゲ科
原産地:中近東、東地中海沿岸
殖やし方:球根
球根植付け時期:秋
開花期:冬~春
耐寒温度-12

属名:ラナンキュラス属  性状:多年草(半耐寒性球根)

用途:小~中鉢、花壇

観賞時は明るい室内に置きます。鉢植えでは表土が乾いたら水を与えます。多すぎると根腐れを起こします。

球根からは10月、苗からは3月に腐葉土などを多く入れた排水のよい土に植えます。 咲き終った花は、摘み取ります。発芽後と生育中に1回ほど緩効性肥料を置肥します。生育状況に応じて液肥1000倍液を月1~2回施します。撮影:2008.2.1  

鹿児島市

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2008-01-31

椿かサザンカ

Saankatu Sazankatu1

椿かサザンカか

1mも伸びると小さい庭。花は大きいが咲いている期間が短い毎年根本から切っていたが、「花が咲いているよ」。お母さんが枯れかさないように。と言ってくれた花だよネ。といゆう。なるほどカメラで覗くときれいだ。ポトンと花が落ちるのが椿と言うが。花はポトンと落ちるがどう見ても山茶花のようだ。冬の寒い時期に切り株から芽がのび花をつけているのを見ると。亡き田舎の母が花好きで今でも母が植えたであろう花が芽を出すたび亡き母をおもいだす。(今年から大切にしよう)

撮影:2008.1.30

鹿児島市

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2008-01-30

今年咲いた水仙の花

Suisen Suisen1 Suisen2

今年も咲いた水仙

水仙の花。昔から此の花は同じ所に必ずと言っていいくらい咲く。何時の頃からか花壇には、黄色や八重の種類も豊富にあるようになった。でも道端や群生しているのを見かけるのは此花だ。田舎の道もアスファルトで塗り固められた、道路端から芽をだし咲いている。純白で一重の此の水仙が他の水仙よりシンプルで一、二本だけ咲いてる様は一輪挿しのようで可愛い。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「スイセン(水仙、Narcissus)は、地中海沿岸が原産のヒガンバナ科スイセン属の多年草である。冬から春にかけて、白や黄の花を咲かせる。園芸品種が広く栽培されており、日本では、越前海岸などで群生しているほか、本州以南で野生化している。福井県の県花。有毒植物で成分はリコリンなど。ラッパスイセンやニホンズイセンなど色や形の異なるものがあるが、スイセン属に含まれるものを総称してスイセンと呼んでいる。

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2008-01-27

葉牡丹

Habotan1 Habotan

ハボタン(葉牡丹、学名:Brassica oleracea var. acephala

科名:アブラナ科

属名:アブラナ属

性状種類:耐寒性の園芸植物

ヨーロッパから渡来したキャベツの祖先種である不結球性或いは半結球性のケールを日本人が改良することによって作られた。古典園芸植物とも言いうるが、戦後に冬の花壇用として品種が増え、現在では各地で栽培されている。キャベツ(学名B. oleracea var. capitata)と同種であるが、キャベツと異なり結球しない。様々に着色した葉が、サニーレタスのように同心円状に集積した形態のものを鑑賞する。一定以下の低温に晒されてから出葉した葉のみ着色することから、それまでに分化した葉が周縁部を緑色に縁どり、赤、桃、白等に着色した中心部の葉とのコントラストが美しい。出典:フリー百科事典

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2008-01-26

枝垂れ梅

Sidareume3 Koubai_2 Koubai1

散歩していると、案外今テレビ等ではじめて見る珍しい花も案外い近くに有るものだとおもう。昨日はフラワーパークの緋寒桜を見に行かねば、と思案していたが、近くの池に一本生えていて満開だ。ヒカンザクラの写真を写し直しに行くと。隣の人家にしだれ梅だろうか?4m程の木が垂れ下がる枝先にきれいな薄桃色の花をつけている。枝垂れた枝に肉眼では美しい。カメラには逆行で黒く写る残念デジカメにフラッシュがない。垂れ去ったえだツツジか椿の株の中にひり光線が当たらない所の花を写した。

枝垂れ梅のようだ。

鹿児島県阿久根市

で満開を迎えた樹齢100年を超すしだれ紅梅が。多くの見物人が、梅を見上げながら記念撮影をしているそうだ。

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sidareume

2008-01-25

ヒカンサクラ(緋寒桜)

Kanpi3 Kanpisakura2 Kanpi6

今日は天気もよく風も弱まる、池まで歩く事にした。池まで200mくらい、それでも歩く姿はどう見ても不恰好だ。池に着くと赤い花のサクラが咲いている。何時ものサクラは小枝だけしかみえない。早く咲き赤い花のサクラだ。

ヒカンザクラ(緋寒桜) 学名はPurunus campanulata. Prunus campanulata(寒緋桜)カンヒザクラ 
バラ科サクラ属の落葉小高木で、ヒカンザクラ。ヒカンザクラ(緋寒桜)とも呼ばれていましたが、ひがんざくら(彼岸桜)と紛らわしいため、緋と寒をテレコに